◇イラっと来るカタカナ語 | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

気持ちのよい晴れですね!


私は冬が大好きです。



…と言っても、

根っから軟弱者なので、

もっぱら関東の冬ですが…。


あの、暑~い夏と、ムシムシから、

遠くかけ離れた冬。


青空が広がる冬晴れなら、

かなり寒くてもとっても幸せですラブラブ



12月8日の朝日新聞beに、

「イライラするカタカナ語は?」という、

ランキングがありました。


そうそう、ホントに、こういう言葉が出て来ると、

興味を持って読み始めた文章でも、

急に何だか読む気が失せて行きます…。


でもまぁ、よく使われるものくらい、

知っておきたいので、

ここに記録しておいて、

私もわかるようになりたいと思います。


まずは言葉だけ。


1位  コンピテンシー(competency)

2位  インスタレーション(installation)

3位  インキュベーション(incubation)

4位  コモディティー(commodity)

5位  ダイバーシティ(diversity)

6位  サステイナブル(sustainable)

7位  コンソーシアム(consortium)

8位  オルタナティブ(alternative)

9位  ステークホルダー(stakeholder)

10位 リテラシー(literacy)


この中でなじみがあるのと言えば、

一番はリテラシーでしょうか。


子供の試験問題なんかで、

よく出て来ます。

応用系なんだな、なんて思っていましたが。

ホントのところよく解りません。


その他はインスタレーション

現代美術で作品の題名に、

「〇〇と▽△のインスタレーション」

とかいう感じで出て来ます。


わからないけど、

作品から何かを感じられればOKなので。


一応意味が解ってるのが、

サステイナブル

これもしばらく頭の中で和訳する時期を経て、

やっとサステイナブルに意味が付いた感じ。


オルタナティブは多分受験英語にあったので、

覚えてました。


以下、意味付きです。



1位 コンピテンシー(competency) 

    高い業績を持つ人間特有の行動の特徴

2位 インスタレーション(installation) 

    さまざまな物体・道具を配置してある状況を設定し、

    その展示空間全体を作品とする手法(広辞苑)

3位 インキュベーション(incubation)

     「孵化」の意味が転じて、「起業家支援」

4位 コモディティー(commodity) 

     商品をさす語だったが、最近は「化」をつけて、メーカー間の差が出にくく価格競争になる現象を指す

5位 ダイバーシティ(diversity)

    「多様性」の意だが特に企業などで、人種や性,国籍,年齢などの背景にとらわれず、多様な人材を活用すること

6位 サステイナブル(sustainable)

    「持続可能な」環境や資源に配慮したという意味で使われる

7位 コンソーシアム(consortium)

    複数の企業,団体などが共同目的で作る提携組織・団体の意

8位 オルタナティブ(alternative) 

    「二者択一の」から「既存のものに代わる選択肢」の意味も

9位 ステークホルダー(stakeholder) 

    主に企業の活動に対して、直接その利害を受ける関係者全員

10位 リテラシー(literacy) 

     「読み書き能力」の意から「情報を解読する能力」


はあぁ~、なるほどです。

大体長くなる説明をカタカナ語一語で表しているって、

訳ですね。


でも、リテラシーなんて、

「情報解読能力」でいいじゃないですか、

って思うんですけど…。



こういう言葉って、きっと使ってる人も、

しばらくかけて覚えた時期があって、

いざ覚えてしまったら最初から知ってたみたいに、

使ってみたくなってしまうものかも知れませんね(笑)。


私もサステイナブルを使いたかった時期がありました!



記事中に、最近よく使われる

「リスペクトする」がわざとらしいと指摘されてる、

という記述がありました。


でも…。

「尊敬する」っていうと堅苦しくて気恥ずかしいけど、

こいつやるなぁ、とか、スゲーよな、って意味で、

「リスペクトする」って、結構いい使い方かな、と思います。



私はまだまだだなぁという感じですが…、


皆さんは、

カタカナ語使いこなしておられるでしょうか?


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