気持ちのよい晴れですね!
私は冬が大好きです。
…と言っても、
根っから軟弱者なので、
もっぱら関東の冬ですが…。
あの、暑~い夏と、ムシムシから、
遠くかけ離れた冬。
青空が広がる冬晴れなら、
かなり寒くてもとっても幸せです![]()
12月8日の朝日新聞beに、
「イライラするカタカナ語は?」という、
ランキングがありました。
そうそう、ホントに、こういう言葉が出て来ると、
興味を持って読み始めた文章でも、
急に何だか読む気が失せて行きます…。
でもまぁ、よく使われるものくらい、
知っておきたいので、
ここに記録しておいて、
私もわかるようになりたいと思います。
まずは言葉だけ。
1位 コンピテンシー(competency)
2位 インスタレーション(installation)
3位 インキュベーション(incubation)
4位 コモディティー(commodity)
5位 ダイバーシティ(diversity)
6位 サステイナブル(sustainable)
7位 コンソーシアム(consortium)
8位 オルタナティブ(alternative)
9位 ステークホルダー(stakeholder)
10位 リテラシー(literacy)
この中でなじみがあるのと言えば、
一番はリテラシーでしょうか。
子供の試験問題なんかで、
よく出て来ます。
応用系なんだな、なんて思っていましたが。
ホントのところよく解りません。
その他はインスタレーション。
現代美術で作品の題名に、
「〇〇と▽△のインスタレーション」
とかいう感じで出て来ます。
わからないけど、
作品から何かを感じられればOKなので。
一応意味が解ってるのが、
サステイナブル。
これもしばらく頭の中で和訳する時期を経て、
やっとサステイナブルに意味が付いた感じ。
オルタナティブは多分受験英語にあったので、
覚えてました。
以下、意味付きです。
1位 コンピテンシー(competency)
高い業績を持つ人間特有の行動の特徴
2位 インスタレーション(installation)
さまざまな物体・道具を配置してある状況を設定し、
その展示空間全体を作品とする手法(広辞苑)
3位 インキュベーション(incubation)
「孵化」の意味が転じて、「起業家支援」
4位 コモディティー(commodity)
商品をさす語だったが、最近は「化」をつけて、メーカー間の差が出にくく価格競争になる現象を指す
5位 ダイバーシティ(diversity)
「多様性」の意だが特に企業などで、人種や性,国籍,年齢などの背景にとらわれず、多様な人材を活用すること
6位 サステイナブル(sustainable)
「持続可能な」環境や資源に配慮したという意味で使われる
7位 コンソーシアム(consortium)
複数の企業,団体などが共同目的で作る提携組織・団体の意
8位 オルタナティブ(alternative)
「二者択一の」から「既存のものに代わる選択肢」の意味も
9位 ステークホルダー(stakeholder)
主に企業の活動に対して、直接その利害を受ける関係者全員
10位 リテラシー(literacy)
「読み書き能力」の意から「情報を解読する能力」
はあぁ~、なるほどです。
大体長くなる説明をカタカナ語一語で表しているって、
訳ですね。
でも、リテラシーなんて、
「情報解読能力」でいいじゃないですか、
って思うんですけど…。
こういう言葉って、きっと使ってる人も、
しばらくかけて覚えた時期があって、
いざ覚えてしまったら最初から知ってたみたいに、
使ってみたくなってしまうものかも知れませんね(笑)。
私もサステイナブルを使いたかった時期がありました!
記事中に、最近よく使われる
「リスペクトする」がわざとらしいと指摘されてる、
という記述がありました。
でも…。
「尊敬する」っていうと堅苦しくて気恥ずかしいけど、
こいつやるなぁ、とか、スゲーよな、って意味で、
「リスペクトする」って、結構いい使い方かな、と思います。
私はまだまだだなぁという感じですが…、
皆さんは、
カタカナ語使いこなしておられるでしょうか?
