◇母なりの終活 | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

昨日は横浜で、とあるイベントに、

参加してきました。


これは母の仕事関係のイベントで、

「とにかくこういうものだと知っておいて」、

と言われ、母に同行したものです。


仕事、といってもごく規模の小さいものなのですが。


この頃、母は、自分に何かあったら、

この仕事はあなたが継ぐことになっているから、

これは勉強しておいて、とか、知っておいて、

ということで、セミナーやこうしたイベントに、

私の参加を求めることが増えて来ました。


母はすごく元気で、よく働きますし、

頭の回転もよいのですが、

やはりもう70代です。


自分が生涯を終えた後のことを、

考えているようです。


私は一人娘なので、

母の残したものは、

よいものであれ、そうでないものであれ、

(借金はありませんが)

受け継ぐとしたら私一人以外いません。


仕事を私に託す準備が、

母なりの終活なのだと思います。



私は今のところ、親孝行のつもりで、

セミナーなどに参加はしていますが、

小規模であれ、実際仕事を継ぐとなると、

それなりの確固たる覚悟が、

必要なのではないか?と思っています…。


母は、何でも自分一人でやってしまうところがあり、

それなりにできてしまうので、

誰かに任せたり、後進を教育するということは、

苦手な人です。



私は、娘として出来ることはしようと思いますが、

せっかく親離れしているところに、同じ仕事をすることで、

母子一体化してしまう危険は避けなければ、

という思いもあります。



これまでの家族の歴史もあり、

どうも歯切れのいい書き方は出来ないのですが、


私は私の道を模索している最中なので、

まずそちらを確立したいという、思いがあります。


母なりの終活と、

娘としての私の思い…。


受け止める側としての在り方も、

なかなか難しいものがあります。


まだまだ考え中で、

こうして文章にしても、

読まれる側の方も、理解し難いかと思います。

(なのにアップしてしまうことをお許し下さい)


もう少し、良い書き方があれば、

書き直したいと思っています。



今日はお天気良いですが、

風が強いですね!


洗濯物は、よく乾きそうです。


皆さん、どうぞ、良い一日を!


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