◇ついつい「~さん」と呼んでしまう | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

行政書士は「先生」と呼ばれるのですよね…。


こうしてブログを書いていて、


色んな先輩書士さんたちとの、

メッセージやコメントの交流の中で、

私はつい、相手の方を、

「~さま」とか、「~さん」とか、

呼んでしまうのですが、


もしかして、

「先生」と呼ばないと、

失礼にあたる場合もあるのでしょうか?



悪意があるわけではなく、

先生と呼びたくないわけでもなく、


単に慣れていないので、

不自然になってしまうよりは、

「~さん」の方がいいかな、と

いう感じがして。


例えて言えば…。


関西弁は好きですが、

ネイティブじゃない、使ったことのない自分が、

下手に真似して使うと、

話していても不自然で落ち着きませんよね。


何だかまだそんな感じです…。



郷に入ったら、郷に従えといいます。


私はまだ「郷に入って」ない段階なんですね。


特に、自分の名前に「先生」がつくと、


何だか恥ずかしくて、

どこかに隠れてしまいたくなりますあせる

(マダナニモシゴトシテナイノデ)



ちゃんと登録をして、

行政書士の先輩方との、

お付き合いに慣れてくれば、


ちゃんと失礼のないように、

使うべきところで、

自然に「先生」を使えるように、

なるような気がします…。




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