セキスイハイムで、
百ます計算の陰山英男監修の、
「子供が賢く育つ家」というお家を作っているそうです。
持ち家があるのでもう建てませんが、
間取り図を見るのは大好きなので、
見てみました。
確かにお子さんにはよさそうです。
こんな家に育ったら、勉強好きに育つかも?
でも~。
お母さんの個室とか勉強スペースってないんですよね。
これは自分が家を探す時にも、
ずいぶんいろんな間取りを見て来ましたが、
どんな家もほぼ10割方、
お母さんの勉強部屋やスペースは考えられていません。
良くて、家事スペースにデスクコーナーがあったり?
う~ん、それ以前に親が勉強するって、
前提がないですよね。
お父さんの書斎スペースが時々かろうじてあるくらい。
うちは、夫も家に持ち帰り仕事(デスクワーク)が多いし、
書類や本など持ち物も多いので、
子供二人の部屋+夫の書斎が必要です。
子供部屋は4畳半と6畳。
(もう少しスペースが欲しい…)。
寝室はリビング横の6畳和室に、
布団を敷いて使っているので、
夫の書斎は本来夫婦の寝室の、
10畳には少し足りないくらいの、
けっこう、広い場所を使っている。
お父さんのお仕事大切ですもんね!
そうなると、私の場所というのはほとんどない。
私だって、本やら持ち物やら多いのですが。
なので、
3畳ほどの納戸スペースを、
私専用にしてるんですが、
狭いため物置にしか使えなくて、
結局はリビングで勉強しています。
理想の家はと言えば、
家族みんなが、気配を感じながら、
それぞれ個人のスペースを確保できる家、
緑いっぱいの中庭を窓越しに眺められるような、
カウンター式の広いデスクスペースがあって、
家族4人が気持ちよく勉強できる家なんていいなぁ。
まぁそんな風に夢を見るのですが。
自分の部屋がある子供たちも、
結局リビングで勉強してるし、
冬なんかは、皆こたつに寄って来るので…。
(150cmの大きめのこたつにしたけど、
皆が勉強道具広げると狭くなる。)
理想の家でも、今の家でも、
結局同じことかな?
なんて思います。
もっとそれぞれが荷物を少なくして、
効率のよい生活が出来ればいいってことでしょうか?
今後、
私が家に事務所を設けると、
そういう話になるとまた違ってきますが、
それはまた別の時に…。