◇母は勉強する場所がない? | ちいさな行政書士事務所から

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登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

セキスイハイムで、

百ます計算の陰山英男監修の、

「子供が賢く育つ家」というお家を作っているそうです。


持ち家があるのでもう建てませんが、

間取り図を見るのは大好きなので、

見てみました。


確かにお子さんにはよさそうです。


こんな家に育ったら、勉強好きに育つかも?


でも~。


お母さんの個室とか勉強スペースってないんですよね。


これは自分が家を探す時にも、

ずいぶんいろんな間取りを見て来ましたが、


どんな家もほぼ10割方、

お母さんの勉強部屋やスペースは考えられていません。


良くて、家事スペースにデスクコーナーがあったり?


う~ん、それ以前に親が勉強するって、

前提がないですよね。


お父さんの書斎スペースが時々かろうじてあるくらい。


うちは、夫も家に持ち帰り仕事(デスクワーク)が多いし、

書類や本など持ち物も多いので、

子供二人の部屋+夫の書斎が必要です。


子供部屋は4畳半と6畳。

(もう少しスペースが欲しい…)。


寝室はリビング横の6畳和室に、

布団を敷いて使っているので、

夫の書斎は本来夫婦の寝室の、

10畳には少し足りないくらいの、

けっこう、広い場所を使っている。


お父さんのお仕事大切ですもんね!


そうなると、私の場所というのはほとんどない。

私だって、本やら持ち物やら多いのですが。


なので、

3畳ほどの納戸スペースを、

私専用にしてるんですが、

狭いため物置にしか使えなくて、

結局はリビングで勉強しています。



理想の家はと言えば、

家族みんなが、気配を感じながら、

それぞれ個人のスペースを確保できる家、


緑いっぱいの中庭を窓越しに眺められるような、

カウンター式の広いデスクスペースがあって、

家族4人が気持ちよく勉強できる家なんていいなぁ。


まぁそんな風に夢を見るのですが。



自分の部屋がある子供たちも、

結局リビングで勉強してるし、

冬なんかは、皆こたつに寄って来るので…。


(150cmの大きめのこたつにしたけど、

皆が勉強道具広げると狭くなる。)



理想の家でも、今の家でも、

結局同じことかな?


なんて思います。



もっとそれぞれが荷物を少なくして、

効率のよい生活が出来ればいいってことでしょうか?



今後、

私が家に事務所を設けると、

そういう話になるとまた違ってきますが、

それはまた別の時に…。