こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
産直で梨が出回り始めました。
先週は幸水から豊水に変わりました。
季節が進んでいることを実感しました。
梨は晩秋の赤梨まで長く楽しめてうれしい果物ですね。
本日闘いのお話です。
犬が来てから毎日掃除機をかけるようになったぶどうさん。
フローリングシートをかけるのみでが済んだ日々が懐かしい。
どうしても毛が散るので、毎日掃除機をかけねばならないのだけど。
犬が掃除機を異常に嫌う。
掃除機をかけているとき、スイッチが入っていなくとも目の前に掃除機があるとき。
サークルの中で
吠えまくる。
暴れまくる。
手が付けられない。
そもそも犬は掃除機を嫌がるらしい。
珍しいことではないのだろう。
なぜ嫌いなのかをいろいろと考察してみた。
まず、音の大きさ。
そして、ヘッドと床の摩擦音。
掃除機の見た目。特にスティック部分。
どれかだろうと対策をしてみた。
まず音。
一番小さな音でするも→吠える。
摩擦音→フローリングの上は吠えるがカーペットの上をかけるときは吠えない。
見た目→これは変えられないので、見えなくするためクレートに入れる。
どれも試すがうまくはいかなかった。
最終手段のクレートに入れるは、布をかぶせても音が聞こえるのでクレートの中で吠えまくり効果なし。
ここまでくると、もう目隠し耳栓以外方法はなくなる。
もうお手上げ。
唯一吠えない時があるのだが、それは夫が犬を抱っこしているとき。
おそらく掃除機が怖いのだと思う。
ここまで吠えるということはストレス度が高いのだろう。
掃除機をかけることが犬の体のためにはならないのかもしれない。
けれど、やっぱり掃除したい。というかしなければならない。
とにかく毛が散る。
人間が犬アレルギーになったり、ダニが湧いて人間と犬がダメージを受けることになるからだ。
犬アレルギーになって犬を手放した人を知っている。
ダニが湧くと、それはつらいだろう。どっちもダニアレルギーだし。
そうすると掃除機は悪ではない。
むしろ、正義の味方やん。
よって掃除機はこれからも使おうとは思うのだけれど。
吠えすぎは、犬にはよくないらしい。
掃除機をかけると吠えてあばれるだけなら無視してもいいと思っていたが、そうもいかないと。
となればもう、掃除機を買い替えるしかない?
ロボット掃除機とか、スティック型とか。
どちらも充電池なので避けて来たが、致し方なし?
警戒心が出てきて吠えが激しくなった犬の健康と毎朝の闘いに疲れてきた。
そろそろ平和への道を模索しようと思い始めたぶどうであった。