こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
サボテンの白い花が咲きました。
月下美人に似た形で、夜ではなく午前中だけ咲きます。
しっかりと写真に収めましたよ。
本日どうしたものかのお話です。
犬を飼い始めたぶどうさんち。
3回の混合ワクチン接種後、散歩をはじめた。
散歩は大事らしい。
極力行くようにしているが、前回お話したように飼い主がアホだったため雨の日は歩かせない。
雨上がりで道が濡れていても、基本抱っこだ。
水たまりの水を飲んだり、身体や足に水が付くのが怖いからだ。
田舎だと、ネズミやイタチ、サルなど野生動物の危険性があるのだ。
イノシシやシカが近くにはいないと信じたい。
散歩をしていると、高確率で人や犬に出会う。
社会化の一環で、車やバイク、音、人や犬、猫や鳥などに出くわすのはいいことだ。
けれど。
ぶどうさんちの犬は、人が大好き。
犬には、あまり興味を抱かない。
出くわす人で一番好きなのが子供。
次が小柄な人。
大きな男の人は身構えるが、最後にはしっぽを振る。
散歩の時間帯は意図的に変えていて、通学通勤時間帯ではない時間にしている。
理由はいろいろあるが、子供に触らせたくないからだ。
万一噛みついたら怖い。
子供は何をするかわからないので子供を嫌う犬を知っており、トラウマにしたくないのだ。
散歩中に犬がしっぽを振ってもなるべく触らせないようにしている。
これはよくないとは分かっていても、トラブルは避けたい。
一方、大人であれば大丈夫だろうと思っていた。
けれど、だんだん、どうしたものかと困るようになってきた。
犬がどんな人にもしっぽを振るので、なるべくリードを引き寄せて近寄らないようにするのだが、犬好きの人は寄ってくる。
それはいいのだが、来るのはたいてい、年齢層高めの人たち。
多くの人は喜んで撫でてくださるのでありがたいのだが、犬が汚れた足で駆け寄っているので申し訳ない。
服が汚れますのでと犬を遠ざけていると、構わないよ~と皆さん笑顔。
問題ないようなのだ。
それで安心していたのだけれど。
先日の散歩のとき、やはり高齢の女性に出会った。
足を止めてくださり、自分も犬を飼っているというので撫でてくださったのだが・・・。
その時、わざわざ手袋?をとられていたので何気なく見ると・・・!
腕がすごく細いうえに、びっくりするくらい皮膚が薄いではないか。
犬が万一ツメでひっかくと、ミミズばれになること必至・・!
ひやひやしながら、状況を見守った。
そして、自身の浅はかさを恥じた。
高齢の親の皮膚が薄く弱くなっていたことを知っていたのに、すっかり忘れていたからだ。
犬の相手をしてくださるのは、ほとんど高齢の人たち。
70台くらいまでが多く元気いっぱいだが、中にはもっと上の方もいる。
これからは、気を付けないと。
散歩をはじめてから、顔なじみの愛犬家の方たちが少しずつ増えてきた。
そういった方たちは、まだお若い方が多い。
その方たちであれば問題はないが、高齢の方には今後注意しようと思う。
子供たち同様、リスクがある。
飼い犬を見知らぬ人に触らせること自体おかしいという意見があるのは重々承知だ。
犬を迎えるまでに情報収集していたころは、その意見に賛成だった。
けれど実際犬を連れて歩けば、見知らぬ人に触ってもらうことのリスクとメリットが両方存在することに気が付いた。
リスクは前述のとおり、メリットは子犬期特有の社会勉強の一環になることだ。
散歩中はなるべく散歩に集中するようにはしているものの、犬は勝手に他人のほうによって行く。
完全部外者シャットアウト状態がよいものか、悩むところだ。
成犬になれば落ち着くと聞くので、それまでどうしたものかと困りながら毎日散歩を続けるぶどうであった。