こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
雨のせいか冷えています。
寒いのを我慢すると、体調を崩しやすくなります。
調整できるよう、薄手の長袖をお荷物に忍ばせてくださいね。
本日、それは筋トレ?のお話です。
お犬様と暮らし始めたぶどうさん。
幼少の頃より犬が苦手で恐怖でしかなかった人間が、犬と!暮らしているとは。
天と地がひっくり返ったような?展開に、自分自身で驚いている。
親兄弟含め知り合いはみんな、ぶどうさんは犬がだめなことは知っている。
最近兄弟に犬を迎えたことをそれとなく知らせたら、さほど驚いていなかった。
あれ?
みんな年を取って自分のことで忙しく、他人のことは忘れたのかな。
犬嫌いだったため、犬のことはほとんど知識ゼロだった。
無知はわかっていたので前もっていろいろと情報を入手し、必要最低限の知識を手に入れたつもりだった。
でも。
大きな失敗をしてしまった。
混合ワクチンだ。
子犬には生後3回混合ワクチンを接種させ、免疫を付ける必要があるらしい。
狂犬病ワクチンはまた別で、3回の混合ワクチン終了後打つことになる。
3回ワクチンを打った1週間後から、地面を歩いて散歩できるようになる。
そんなことさえ知らなかった。
この無知極まりない飼い主は、ワクチンの種類の違いがよく分かっていなかった。
犬を譲り受けたとき、6種混合のワクチンを1回接種済みの状態だった。
2回目からはワクチンを打つため飼い主が動物病院に連れていくのだが・・・
そこで、どれにしますかと聞かれた。
どれと言われても。
ワクチンには5種、6種、10種などいくつか種類がある。
どれが一番いいかなど、わからない。
てっきり獣医さんから説明とおすすめがあると思っていたのだ。
一応事前にワクチンの違いは調べていってはいた。
種類が多いからと言って必ずしもいいわけではない。
副作用の問題がある。
2回目の接種後でも自力で外を歩くわけではないし、野山を駆け回るような活動はしない。
3回目の接種後は、散歩するしいろんなところに出かけるからと・・
2回目は6種混合を選択した。
子犬だもの、副作用のリスクは最小限にとどめたい。
3回目に10種混合にすればいいからと・・・。
これが間違いだった。
2回目のワクチン接種後しばらくして、気になる症状が続くため別の病院にかかった。
数回通院したので3回目のワクチン接種は、2回目とは別の病院でワクチンを接種してもらった。
その時もどれにしますかと聞かれたので、散歩をするのを念頭において迷わず10種でお願いしますと答えたところ・・・
2回目が6種であったことを確認した後、10種は2回打つ必要があると説明を受けた。
免疫が定着するのに、連続2回打つのだとか。
え、え、えええ!!!!!!
そんな話、聞いていない。
だったら2回目は10種にしたのに・・・・。
3回目だけ10種にしても、意味はないようだ。
その場合はもう一回、つまり4回ワクチン接種する必要がある。
そしてその後、狂犬病ワクチン。
狂犬病ワクチンを接種しないと、登録ができない。
登録は3か月以内と決まっている。
もう一回混合ワクチンを打つなら、3か月を超えてしまう。
それに、連続4か月、1年間に計4回もワクチンを打つのはいかがなものか。
仕方がないので6種を打つことにし、10種は来年2回、狂犬病ワクチン前に打つことにした。
ああ、時間もお金も機会も棒に振った無知な飼い主!
1年間は泥だらけになりそうなところ、水たまりには怖くていけない。
ぶどうさんが住むところは超田舎で、木や草がうっそうとしていたり、家の前にイタチや野良猫がいたり、ちょっと行けば野生の猿がいたりする。
土壌や水は汚染されている可能性が高い。
そんなわけで。
雨の日は散歩に行けなくなった。
雨上がりも、道路が濡れていると歩かせたくない。
そうなると、外にでることができない。
これは犬にはストレスだ。
仕方がないので、抱っこして散歩することにした。
来てから3倍近くになった子犬は、5キロ近くになった。
コメ袋を抱えて散歩しているようなものである。
しかも胴の長い犬なので縦抱きはできず、背骨を傷めないよう横抱きするしかない。
もはや散歩ではなく、ぶどうさんの筋トレ。
犬と散歩グッズの入ったバッグを手にもつと、筋肉の筋が切れそう。
傘を差せるのは何キロまでだろう・・・
やわなのは、子育てをしていないせい(涙)
人間の子供を抱えて歩くお母さんはすごいなあ。
こうも順調に体重が増えていくとしたら、成犬になるころには予定の6キロではなく、8キロとか10キロとか・・・になるのでは・・・・
散歩の間中は抱えきれそうにもないなあ(遠い目)
でも次のワクチンまで1年は続くのだなあ(がっくり)
この筋トレが少しでもダイエットかピアノに役に立てばいいのに。
現実は、無駄に動くせいでおなかが減り間食が増え、疲れてピアノを弾けないだけの日々。
来年は絶対に10種にしようと思いながら、梅雨空の町をフクフクと肥えた犬を抱えて筋トレするぶどうであった。