こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

朝からお芋をふかしました。

 

炊飯器でふかすとお芋が手軽に食べられますねえ。

 

メーカーは推奨ではないらしいので自己責任で。

 

心も体もほっこり温まりました。

 

 

 

本日無明のお話です。

 

 

じじばば気分で犬を飼うことを楽しみにしているぶどうさん。

 

ある意味、無責任。

 

犬と子供は違うからね。

 

責任がない。

 

それでも、かわいがればいいってもんじゃない。

 

犬には、しつけと教育が必要らしい。

 

しつけは、家庭と社会でのルールを守るため。

 

教育は、・・・なんですっけ?

 

よくわからないが、犬らしく、自信をもって堂々と生き生きと幸せに生きるための学び?かと。

 

子育てと通づるものはあるようだ。

 

人間との違いは、自立して社会の中で一人で生きていく必要はないということだけかしら?

 

ぶどうさんはこれまでペットを飼ったことがなく、かつ犬嫌いだったため犬の知識が全くないので、一からというよりゼロからの学びだ。

 

とはいってもちょっとは興味があったのか、ちょこちょこと犬のしつけの話は耳にしていた。

 

それらのことは、しかし、あまり役に立たないことが分かった。

 

最近ネットでいろんな情報を得て取捨選択していくうちに、これまで聞きかじってきたことはとても古いやり方であることが分かった。

 

特に犬のしつけに関しては、昔は人間側の都合によるやり方であったのに対し、今は犬の特性に沿ったやり方を薦めていた。

 

関係性にしても、服従よりはパートナーシップへと変化している。

 

犬の精神衛生のため、犬の群れ(家族)の中での上下関係的なものは必要とされるのは同じだが、服従よりは信頼関係を結ぶことを説かれていた。

 

古いやり方や考え方のすべてが必ずしも間違いではないが、より幸せな関係を築くために変化しているようだ。

 

犬は、人間とともに生きることを選んでくれた生き物だ。

 

犬以外にも家畜、その他の動物はいるが、密接に10年以上も生活を共にするのだからお互い幸せな方がいい。

 

おそらく数年、10年後、犬に関する今の常識が変わってきているだろう。

 

古いやり方や考え方を引きずるのではなく、その時々で最善と思われることをやり、考えを改め、飼い主の務めを果たしたい。

 

犬の寿命は人に比べて短く、あっという間に年老いて、10年ちょっとで見送ることになるだろう。

 

寂しいけれど、そうでないと困る。

 

見送るまでが飼い主のとしての責任だから。

 

こう書くと、犬の飼い主は親であり保護者であり教育するものの様に聞こえるけれど。

 

犬に学ぶこともたくさんあるのだろうなあ。

 

子犬から成犬、老犬への時間に、犬は何を教えてくれるんだろうか。

 

それを受け止めて、人生を考えることになるのだろう。

 

なんにせよ。

 

うちの子になった犬を幸せにしたいなあ。

 

実際は全く逆で、自分が犬から幸せをもらうことになろうなど今のところ思いもよらないぶどうであった。