こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

お昼間は寒さが和らぐようですね。

 

先日の雪の影響で、植物は大打撃でした。

 

最近の天気予報は、悪いことだけは当たりますね・・。

 

申し訳ないことをしたので、今後は気を付けようと思いました。

 

 

 

本日じじばば気分のお話です。

 

 

唐突に犬を飼おうと決めたぶどうさんち。

 

犬嫌い、犬怖いぶどうさんの180度の転換に一番驚いて、喜んだのは夫。

 

犬と生活できる経験を人生で味わえるならと、飼うことになった。

 

あ、まだ犬は飼っていない。

 

まだ心の準備中(笑)

 

とはいえ、もうぎりぎりの年齢だ。

 

このごろの犬はだいたい12~15年は生きるらしい。

 

人間同様、環境や医療や食餌が変わってきたからとか。

 

たとえば環境としては、主に屋内飼育になったし衛生面が向上した。

 

医療は文字通りの医療だけでなく、歯科、ワクチン接種含む予防医療が当たり前になってきた。

 

食餌に関しては、犬の食性にあったフードの研究が進んできた。

 

人間と同様これらのことが功罪あろうが、寿命は延びた。

 

そしてまた、問題もちらほら出ては来たようだが・・。

 

犬の認知症、医療費負担の増大による飼育放棄、飼い主の高齢化による飼育困難や遺犬?化。

 

とくに、犬の長寿命化とそれに伴う医療費負担は重大な案件のようで、保護犬の引き取り先の条件が厳しいようだ。

 

人間の年齢と、高齢の場合後見人の有無の提示が必要だったりするようだ。

 

ペットを飼うのに社会的に適不適の判断されているようで、条件の厳しさに驚いた。

 

まあ、仕方ない。

 

保護された犬をまた路頭に迷わすわけにはいかない。

 

とにかく、犬を飼うとなれば15年ほどは元気でお世話ができるようでないと。

 

昔の外飼いの雑種の犬は、そんなに長生きではなかったらしい。

 

犬のことには一切かかわらずに生きてきたので、そんなことさえ知らなかった。

 

それが人間にとっても犬にとっても良かったのか悪かったのか、わからない。

 

アラカンで犬を飼うのなら、犬を見送るのは70台後半だ。

 

これなら、大丈夫?

 

一匹だけになるだろうなあ。

 

定年延長予定の夫の退職を待つよりは、早めに飼い始めることにした。

 

あ、まだ飼ってないけど(2回目)

 

そう決めると、Youtubeの犬動画や、街を歩く犬、ペットショップの犬がかわいくてならなくなった。

 

犬育てに必要なしつけや教育よりは、楽しく散歩したり遊んだりを想像してはニンマリする。

 

子供はいないのに、子育てさえしていないのに、まるで孫ができたような、無責任なうれしさ。

 

あ、まだ飼ってませんよ。(3回目)

 

こういうのを、じじばば気分っていうんだろうなあ。

 

子供や孫でウキウキすることなどなかろうと思っていたが、まさかの犬(しかもまだ飼ってもいない)で孫気分を味わうとは。

 

子供のころに逃げ回った、あの犬にですよ。

 

人生ってわからないもので、面白い。

 

そんなわけで、犬のことをいろいろと勉強中。

 

それにかこつけて、週末にペットショップへ犬を見に行ったところ。

 

犬の愛護のためのお昼やすみ中で、一匹たりと見れなかったぶどうさんたちであった。