残念な結果でしたね。試合前には、ワンチャン有るかなと思ったけど、まぁ、経験や個の能力、采配、ゲームプラン、裏方など全てにおいて、総合的な実力差が出たかなぁって感じを受けました。ランキングの上位のチームを相手に本気モードのノックアウトトーナメントを勝ち上がるには並大抵の事では無かったと言う事ですね。


【ゲーム結果】

 1対2 日本負け


【フォーメーション】

◯3−4−3


【スタメン】

[GK]鈴木ザイオン

[CDF]冨安

[CDF]谷口

[CDF]伊藤

[CMF]佐野

[CMF]鎌田

[RWB]堂安

[LWB]中村

[OMF]伊東

[OMF]前田

[CF]上田



◯良かった点

・佐野の攻守における活躍

・鈴木ザイオンのセービング

 反射神経凄い、キック精度高いし、球飛ぶ

・冨安の対人守備

 相手のエースに全くと言って良いほど仕事させて

 無い。守備のエリアやマークの受渡しも良かった。

・前田の鬼プレス

・上田が相手CB2枚引きつけてた事。

・組織的に守って、相手のFWにほぼ仕事させなかった

・谷口の安定した守備



◯( ・ั﹏・ั)?な点

・もう少し前がかり的な守備/攻撃で良かった様な。

 引きすぎて、今までの試合で好調な要因の1つであるトランジションの速さが今ひとつ。自陣の深い位置で守備し過ぎて、ボール奪取した後の出しどころの選択肢が無いし、、、相手からしたら、怖さ半減。左サイドからの仕掛けも無いので、相手からしたら拍子抜け。自ら墓穴掘った様な。昔からよく見る日本の負けパターン。(オシムさん見てたら怒った様な試合展開)


・アンチェロッティは、やはり世界的な名将

ゲーム前半は、日本出方の様子見てた様に思う。日本が前がかりで押してきた場合(今までの試合のように)を想定してスロースタートしてた。今思えば。

 んで、後半日本が引きすぎ&サイドの攻め込みが甘いのを見て(中村が調子悪い&怖さが無いのを見て)、日本陣地へ選手を集め、最終ラインとサイドバックを高めに設定して、最後列での左右に揺さぶるボール回しと、ロングボール放り込み連打で一気にゲームの主導権を握った感じ。昔からブラジルは、最後列のボール回しは世界一(個人的感想)なんで、なかなかボール取れない。そして、日本代表は、伝統的にロングボール弱い。

 んでんで、そのうちの1球のロングボールで失点。、、、かな。かな(;´∀`)

 日本は、打開するカードを持って無かった(使えなかった)ので、後半はほぼ一方的な試合展開。


・基本的なゲームの流れは、結局、ブラジルの思惑通り(ゲームプラン通り)に進んでたと思う。

 前半は、日本のストロングサイドを使わせない、日本の深い位置からのカウンターを食らわない。後半は、エンドリッキ投入して、ディフェンスラインと、3列目を押し下げて、ブラジル3ライン(途中からシステム4-2-4?)を日本陣地内に押し込み、最後列のDFラインのボール回しから、ロングボールを放り込む。日本は、クリアボール繋げない事をみこして、セカンドボールを拾いまくり、再度、サイドチェンジで日本マークを揺さぶって、ロングボール。日本がセカンドボール深追いしてきたら、少し緩くなった守備エリアの隙間を使って、ドリブルとシュート。やり方たい放題ですな。

(;´Д`)

やはり、前半のスタートのゲームの入り方まずったなぁって印象拭えない。相手は、わざわざサイドバック下げてたからなぁ。(コレまでの試合通りやってたら、試合ペース掴めた感、拭えない)


・疲労の対応

 冨安、佐野は、休養出来てたので、プレイの質は良かったが、他の選手は、コンディションイマイチだった様な。特に、鎌田、伊東、中村はコンディション良くなさそうに見えた。鎌田はケガ交代、伊東は、後半ヘロヘロ。中村は、縦への仕掛けがほとんど無かったし、戻りイマイチに見えた。やはり、スウェーデン戦でターンオーバー必要だったような。結果論だけどね。


・同点を許したシーン

3列目の動き(カゼミロ)を捕まえきれなかった(コレ私のブログ予想当たったね、、珍し)。3バック横のスペースを突かれたんだけど、ここ攻めるのは、一般的な常套手段。日本はウイングバックに攻撃的な選手入れてるから、、まぁ、予想された結果と言えば、そうなるよね。最終ラインサイドの問題は、昔から有る日本の弱点(長友全盛期以前から!!)。一時期、サイドは伊藤やってたから、問題視されて無かったんだろうけど、、ね。

 今まで、日本が好調だった様に見えてたのは、相手のサイドを押し下げて、3バック横の弱点にアタッキングされないような試合の流れが出来ていたので、問題にならなかった。ここは、ゲームプランの話になると思うので、選手だけのセイにするのは酷。(ゲームプランも、采配も、スカウティングも、分析も)


・前線と連携

上田に良いボール入っても、シャドーがいるべきエリアに味方がいない、もしくは、周りが詰め切れていない。攻撃に厚み出せないし、攻め手に欠く。上田は、2人背負っているので、前も向けない。選手のポジションニングと言うか、ゲームプランの細かいとこの話なのではと思う。(後半入ってきた選手は、ちょっとゲームプラン以前の話かもなぁ。それとも指示が良くなかったのか。)

 

・カードが無い(持ち駒が無い、個の力が無い)

 久保の代役がいないので、最終ライン前や、ボランチサイドのスペースでボール落ち着かせたり、細かいエリアを攻略したり、ゲームをクリエイトしたり出来なかった。

 三笘の代役が居ないので、戦術三笘(類似)が使えなかった。相手DFブロックを崩せ無かった。

 良く試合に出てる選手と、そうでない選手の戦術理解度(監督からの信頼度??)に差があって、交代選手によって日本の得意な組織的な攻撃と守備がガタ落ち。

(に見えた。ベンチの指示うんねんの前の話)

 個人技的には良い選手もいたけど、戦術理解(約束事の理解)が低かったり実行度が低かったり、普段からボールロスト多かったりすると、ちょっと使いづらいよね。ワールドカップ以外の試合は、固定メンバーで勝利絶対のゲームをするのでは無くて、色んな選手を経験させて、選手交代によるシステム、戦術理解の低下が起こらない様に準備するのが必要だったかもなぁ。

個々の選手は、クラブでもかなり良い活躍してる人もいるからなぁ。交代要員?ベンチワーク?裏方?の準備は、不十分だったんだろうね。(でも、コレ、かなりの強敵と対戦しないと実感は、難しいよね。良い経験だった様に思える。)

 個の力とかは、下部組織での育成とか、選手育成する為の指導者の育成とか、招聘とかとか絡む話になるのかなぁ。(どこから目線でつぶやいてるんだろう。笑)

 


【余談】

・日本代表良く頑張ってくれたと思う。(どこから目線?)。ゲームプランと、ゲームの最初入り方に、相手へのリスペクトがあり過ぎて、腰が少し引けた、慎重になり過ぎたのが、全ての様な気がする。ブラジル相手だと、しょうが無いだろうけど。。

・日程的には、ブラジルより1日休養が短かったので、コンディションどうだったのかなぁ?。選手層が厚ければ、ターンオーバーしてコンディション調整しながらいけたんだろうな。ここらへんは、普段の日本人の活躍や育成の課題だよね。今回みたいなランキング最上位取る様なチームは選手層も凄いからなぁ。。

・今のサッカー協会会長に代わってからか、何だかベンチワークと言うか、裏方、事務方と言うか、上手くいってる様な感じがする。やはり、ワールドカップに出場した経験からきたものだろうか、、

・今大会、前試合通して、采配も良かったと思うと言うか、あれしか無かった。

・今回、寝過ごして、リアルタイムで見れなかった(笑)

。起きたら結果が携帯に出てて、草。負けた試合見直す気になれなかったけど、、やっぱり気になって、今頃見て、つぶやいてる。なんだかんだ言っても、サッカー好きなんだなぁ。


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あっ、このページは、ニワカファンのド素人が書いたつぶやきページなんで、記載内容は、生暖かい目でニヤニヤして、見てやってください。ではでは、どもども。