
遅くなりました…

明けましておめでとうございます。
今年もマイペースなブログになるとは思いますが、
それでも懲りずにお付き合いいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします

昨年の今は何を考えていたのかなと思い、
一年前のブログを読み返してみました。
同じようなことを考え、
今年こそはと意気込み、
でもたいして成長をせずまま一年が過ぎ、
また今同じようなことを考えていました。
基本私は幾つになっても似たようなことばかり考えているなと、思わず笑ってしまいました
(^_^;)

同じ気持ちを持つことは決して悪いことばかりではないと思いますが、
やっぱり今年も、もっと前向きに穏やかな気持ちで歩んでいけたらいいなと思っています。
一年後少しは成長したかなと自分で思えるぐらいに。
ほどほどで良いのでハードルを上げず、極端なことをせず、継続できる範囲でもっと体力をつけて元気に過ごせるようにしたいです。
体が元気でないと好きなこともできませんし、心まで元気をなくして悪循環になってしまうので。
去年はそれで何度も反省しました。
今年のハンドメイドの目標は、元気に楽しむです


昨年末、最後のブログに久しぶりに星野富弘さんのことを書きました。
この「いのちより大切なもの」という詩画集は昨年の初めぐらいに読んだ本です。
ずっとブログにも書き留めておきたいとは思っていたのですが、この本のことをどう書いて良いのか私のなかで上手く表現できずにいました。
大事な本だなと思ったので尚更。
でも昨年末星野さんのことを書きながら、今年初めのブログに書きたいなと思いました。
上手く表現できなくても、大事な本だと思ったことだけでも。
この本は、2012年の12月に出版されています。
詩画ももちろんたくさん紹介されていますが、2011年の震災以降に星野さんが書かれた、星野さんの言葉もたくさん掲載されています。
この本のタイトルにもなっている詩についても触れられています。
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いのちが一番大切だと
思っていたころ
生きるのが
苦しかった
いのちより
大切なものが
あると知った日
生きているのが
嬉しかった
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「いのちより大切なものとは何ですか?」
星野さんは1986年にこの詩を書いて以来、長年この質問を受けてこられたそうです。
でも2011年の震災以降、この質問をされる方がほとんどいなくなりましたと、書いてありました。
星野さんの想いを読み、改めてこの詩を読んで私が思ったことを少し書かせていただきます。
どんないのちでもどう生きたかということが大事で、価値のないいのちなんて存在しない。
そう思いました。
私はつい狭い自分の考えの中だけでもがきがちです。
自分の考えをいつの間にか当たり前のことのように思ってしまわないように。
大切にしたい自分想いと、
大切にしたい相手の想いを、
複雑じゃなく自然に考えることのできる人になりたい。
そう思いました。
大事な本です。
今年はもっと本を読みたいと思っています。
昨年は結局あまり読みませんでした。
今年も、たくさんでなくて良いので大事だなと思える本に出会いたいです












