おはようございます!
ライフオーガナイザーの
とよぴょんです(^_^)
『生きかた上手』
日野原重明著
東京都内で仕事がある時は
娘家族の家にとまらせてもらいます。
いつも、婿さまには感謝しております🙇
で、仮の私の部屋に少し本を置かせてもらっているのですが、その棚のなかに
久しぶりに目にした
『生きかた上手』日野原さんの本を
みつけました。
これは婿さまの本なのか?
私が娘の家に持ち込んだ本なのか?
でも、何気なく私の棚のスペースに
置いてあり、嬉しく思いました。
少し、目次に目を通してみると
気になるテーマが・・・・
抜粋いたします。
☆人のために自分を捧げる喜びを知っている人を、プロと言います。(p64)
道楽と職業のちがい
『プロ根性、プロ意識をもて』と上司が部下を激励するときのプロも、子ども達が憧れるプロスポーツ選手のプロも、それぞれ『プロフェッショナリズム』と、『プロフェッショナル』を縮めたことばです。
この『プロ』とは、いったい何でしょうか。
プロフェッション(profession)を辞書で引くと、筆頭に『職業』とあります。
職業については、明治の文豪・夏目漱石が『道楽と職業』と題した兵庫県明石での講演でこんなことを語っています。
『どんな職業であれ、ただ好きだからやるというのではダメだ。、人のためにするという公益を、もつべきものが、職業である』と。
好きでやっているあいだはただの道楽だけれども、そこに『他人のために』という価値を見出した瞬間、道楽は職業に変わるというのです。
さらに続けて漱石は、『他人のため』がとりもなおさず『自分のため』になる、と言っています。
これこそが職業意識、プロ意識というものでしょう。
若い人たちは将来の職業を何をもって選択しているのでしょうか。
『好きだ』というならまだしも、近頃では
『地位が安定してあるから』とか『収入がいいから』が上位の理由にあげられています。
日本のエリートたちが集うある大学医学部の教授が、
『ここに入ってくる学生の9割が医師に向かない』と、嘆息まじりに私に語ったことばが、いつも思い出されます。
ひるがえって、子どもたちや若い人たちに、『これがプロだ』という見本をおとなは示せているのでしょうか。
子どもたちが憧れ、めざしたくなるような姿を大人が示さないかぎり、この大学教授のため息はおさまることがないようにおもうのです。
================================
ただ好きだけではダメ❗️
仕事には色々な学びがあり、毎日が発見です。
今日は、空間オーガナイズのサポート。
集中して、お客さまに寄り添い
仕事をしたいと改めて思いました!!
☆1月セミナーのお知らせ















