7月25日 その4
新幹線の線路に沿って、熊本方面へ歩く
ガード下をくぐることができるようになっていて
鉄橋の土台が残っている。
宮之城線は、かつて川内市(現・薩摩川内市)の川内駅から
大口市(現・伊佐市)の薩摩大口駅までを結んでいた、
国鉄の鉄道路線である。国鉄再建法の施行により
第2次特定地方交通線に指定され、国鉄分割民営化を
約3か月後に控えた昭和62年1月10日に全線廃止となった。
川内 - 薩摩大口 66.1 km
この辺りに線路が引かれていたのであろう。
あまり時間もなく、暑いので引き返し。
旧鹿児島本線(肥薩オレンジ鉄道)のガード下。
単線時代と複線化された時代での
技術の違いが判る。
ここで鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道に移行する部分なので、
貨物駅が設置されている。
鹿児島本線側の駅舎に戻ってきた。









