本日の宮古毎日新聞 電子版より
多良間と宮古を結ぶ琉球エアコミューターの航空便で
連日満席の状態が続き、多くの村民が必要な航空券を手配できず
生活にに影響が出ている。
原因の一つに全国から押し寄せているマイレージや搭乗回数を稼ぐ
「修行」といわれる乗客の行為が挙げられている。
すでに各方面に大きな影響がが出ていることから
多良間島の複数の村議が、28日に状況の改善を求めて
RAC本社を訪れる予定。
引用以上
新聞に「修行」なる言葉が掲載されるのも、
この言葉が市民権を得たのかどうか不明であるが、
県立宮古病院に通院している方がフライトが取れずに
受診をキャンセルしたりとか、
高校入試のための移動ができないなどの状況だとか。
今日から2月20日まで全便満席だとかで、
さすがにこれは問題であろう。
フェリーもあるが、冬は欠航も多くてあてにはできないとのこと。
RACも臨時便を出すようなことを検討しているそう。
回数修行、影の部分であろう。
別に法に触れているわけではないので、
これ以上のコメントは差し控えたい。