11月15日 その2
踏みつけ道を下って
こんなところで船が待っていた。
中野の渡しは、一宮市西中野(旧・尾西市)と
岐阜県羽島市下石田の間にある木曽川の両岸(約800m)を
結ぶ渡し舟。岐阜県道118号と愛知県道135号羽島稲沢線の
一部を構成しており、正式名称は
「愛知県営西中野渡船場」である
運航時間:8:30~11:10、12:30~14:10、15:30~16:10
運休日:月曜日・木曜日
利用料金:無料
なお、近くに新濃尾大橋が完成したため、
2026年4月から県道から市道に格下げになり
一宮市の運行となる。
係員に見学に来たのではないことを聞かれ
(ただ往復するだけの人もいるらしい)
ライフジャケット着用で乗船。
新濃尾大橋
快晴ですね。
係員と話をしながら5分ほどで対岸の岐阜県側に到着。
距離は700mぐらいとのこと。
船は私を下ろすとすぐに戻っていった。
説明書きがある。岐阜県側から渡りたい場合は、
この旗を上にあげて合図をすると船が来てくれる。
ここまで来るのはなかなか大変である。
一宮駅からタクシーが一番簡単だが
自転車も載せてくれるそうなので、暇な方はいかが?
















