11月3日 その11
このような建物なので、部屋にはトイレ風呂洗面はない。
昔ながらの温泉スタイルである。
湯の花が蛇口にこびりついている。
温泉の湯なので流しっぱなし。
2Fの家族風呂は早い者勝ちである。
当然源泉かけ流し、温度は基本的には
水道水で調節するのではなく
湯守が外を流れている川の水と混ぜて
毎日のように温度調節をしているそうだ。
こんな感じですね。
いわゆる大浴場(というほどの大きさではないが)は
滝風呂、外湯もやっていて
奥の赤い暖簾が女湯、手前の青い暖簾が男湯。
渡り廊下の下を温泉の湯が流れている。
脱衣場
ここから入って
こんな作り
湯加減はご自由にとのことであろう。
洗い場もない、江戸時代からのつくりだそう。
体があたたまった後、冷たい水をいただいた。
談話室がこんな感じである。
滝風呂はこんな建物、上の方から温泉を引いているというわけだ。






















