2024年11月第1週 9 米沢市内観光2山形大学工学部 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

11月3日 その7  

 

山形大学工学部の前身は米沢高等工業学校

1910年設立と歴史は古い。戦後山形大学工学部になった。

 

この校舎は設立当時からのもので、国の重要文化財になっている。

この建物は、ルネサンス様式を基調とした木造2階建で、

北を正面とします。中央屋から左右に胴屋が連なり、

その両端に短い翼屋を付けた形になっています。

正面・幅・全長94メートルに及ぶ大規模なもので、

屋根は寄棟造り、中央屋正面には両端に小塔形の角屋(階段室)が

突き出し、中央玄関には車寄せがついています。
 平面は中央屋の1階が事務室、応接室、2階は校長室、

応接室、会議室などがあり、胴屋は1-2階とも主に教室で

前側に廊下を配し、翼屋も階段をはさんで前後に教室が

配されています。 西側後は階段教室(理化教室)となっています。
 外壁は下見板張りで、屋根は中央家がストレート葺、

胴屋と翼屋は桟瓦葺です。内装は漆喰塗りとなっています。

窓は側回り内部間仕切とも上げ下げ窓、出入口は全て開戸です。

(山形大学ホームページより)

 

 

米沢駅の正面は、この部分を模したデザインのようですね。

 

鍵がかかっていて中に入ることができなかったので

募金をすることはかなわなかった。

 

車停めも明かりがついていますね。

 

第1回の卒業生の植樹した杉がこれほど大きくなっている。

歴史を感じさせますね。

 

かつてはガス灯だったのだろうか。

 

今の時代、この建物を使うことには不便な面も多いだろうが

重文なのでいつまでも使われていくのであろう。