2024年9月第1週 19 敦賀鉄道資料館 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月5日 その16 

 

ほとんどの乗客は敦賀駅で「サンダーバード」か

「しらさぎ」に乗り換え。

 

はぴライン福井の車両が見える。

 

当方は改札を出て

 

バスに飛び乗ってこちらにやってきた。

 

旧敦賀港駅舎は、敦賀市にある建築物。

敦賀鉄道資料館として使用されている。

シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる欧亜国際連絡列車の

発着駅として賑わった時代の敦賀港駅舎を再現している。

 

ナチスドイツの迫害を逃れるためにシベリア鉄道で

ソ連を抜けて、ここから上陸

さらにアメリカに旅立っていたユダヤ人がたくさんいる。

 

あくまでもイメージで建てられたそうである。

 

当時の敦賀港駅の様子や車両がわかる。

 

トワイライトエクスプレスを牽引していた

緑色のEF81は敦賀機関区所属でしたね。

 

古いものが残っているわけではないが

明治時代の様子がよくわかった。