2024年9月第1週 9 立山黒部アルペンルート6黒部ケーブルカー | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月5日 その6 

 

黒部ケーブルカーは、富山県中新川郡立山町芦峅寺黒部平に

ある立山ロープウェイとの連絡駅の黒部平駅から、

黒部ダムの左岸にある黒部湖駅までを結ぶ立山黒部貫光の

ケーブルカー路線。正式な路線名称は鋼索線であるが、

同社の立山ケーブルカーと正式名称が重複していることもあり、

案内上は用いられていない。

立山黒部アルペンルートを構成する交通機関の一つである。

黒部平駅は標高1828メートル、黒部湖駅は標高1455メートルに

位置し、現存する日本の鉄道路線(索道を除く)では、

最も標高の高い場所を運行する。雪害を防止するため

全区間が地下トンネルを通っている。全長828m。

パンタグラフでの配電

 

1kmに満たない距離でも5分かかるんですね。

 

 

現在は川崎重工に吸収されている。

 

非常の場合って、全線トンネルだから扉を開けても

逃げられないように思えるのだが。

 

実際にはそんな心配は無用で、到着。乗り潰し1つ目が終了である。

 

エキタグもしっかり拾った。

 

さすがにまだ、黒部ダムへ向かう客はここまで到達していないよう。