9月5日 その6
黒部ケーブルカーは、富山県中新川郡立山町芦峅寺黒部平に
ある立山ロープウェイとの連絡駅の黒部平駅から、
黒部ダムの左岸にある黒部湖駅までを結ぶ立山黒部貫光の
ケーブルカー路線。正式な路線名称は鋼索線であるが、
同社の立山ケーブルカーと正式名称が重複していることもあり、
案内上は用いられていない。
立山黒部アルペンルートを構成する交通機関の一つである。
黒部平駅は標高1828メートル、黒部湖駅は標高1455メートルに
位置し、現存する日本の鉄道路線(索道を除く)では、
最も標高の高い場所を運行する。雪害を防止するため
全区間が地下トンネルを通っている。全長828m。
パンタグラフでの配電
1kmに満たない距離でも5分かかるんですね。
現在は川崎重工に吸収されている。
非常の場合って、全線トンネルだから扉を開けても
逃げられないように思えるのだが。
実際にはそんな心配は無用で、到着。乗り潰し1つ目が終了である。
エキタグもしっかり拾った。
さすがにまだ、黒部ダムへ向かう客はここまで到達していないよう。













