6月30日 その1
早朝、名寄駅から車で10分ぐらいのところにある
ジャンプ台を見学に行った。
K90のノーマルヒルとK65のミディアムヒルがならんでいる。
札幌は宮の森と大倉山、ノーマルヒルとラージヒルで
別の場所にジャンプ台があるが、白馬のように
最近はこのように並んでいるところが多いようである。
宿泊施設があり、合宿ができるようになっているのだろう。
札幌の宮の森ジャンプ台は宿泊施設がユースホステルになっていた。
(今は閉館したよう)
よくこんなところから降りてこられるものですね。
大人になってからでは絶対に始められない種目であろう。
飛形審判員室。
電光掲示は古臭いが、形式は整えられている。
リフトは下までで、スタート地点には歩いて上がるようですね。
札幌オリンピックの時の宮の森もそうであった。
というわけで、宗谷本線の駅探訪再開。
名寄駅は、名寄市東1条南6丁目にある
JR北海道・JR貨物宗谷本線の駅である。
かつては名寄本線と深名線を分岐していた。
貨物列車は1996年に廃止され、トラック代行となっている。
まだ5時台なので、誰もいないと思ったら地元民であろう。
乗りたい列車だが、前泊か後泊が必要なので難しい。
始発は5時台なんですね。
ここまで来ると旭川方面はそれなりに本数がある。
夜間停泊のキハ47
この埋められた0番線から深名線は発着していた。
駅舎の反対側の草生した場所、
かつては広大な機関区があったはずである。



















