6月29日 その18
久々に町らしいところに入ってきて
立派な駅舎ですね。美幸の鐘、美幸線を偲んだもので
15時に鳴るそう。
美深駅は、北海道中川郡美深町開運町にある
JR北海道宗谷本線の駅である。
かつては美幸線が分岐していた。
2016年より簡易委託駅になっている。(名寄駅管理)
仁宇布行きということは美幸線の代行バスということになる。
1987年にこの駅舎は完成、それ以前は木造駅舎だったそうだ。
確かに簡易委託駅のため窓口の営業時間は短い。
もっとも音威子府駅も似たようなものであるが。
例によって窓口が空いている時間ではないので入ることができず。
ヘッドマークが売り物のように張ってありますね。
ホームに出てみた、千鳥の2面2線で
隣の駅名が、両方とも上から張り付けてありますね。
元々は南美深と初野であった。
跨線橋を渡ると、名寄方面に怪しい分岐がありますね。
かつてはこちら側にも列車が入ってきたように見える
ホームのつくりである。
ここから美幸線の列車は出ていたものと思われる。
美深といい、音威子府といい、廃線跡の資料室が空いている時間に
来たためしがない。いつかは訪問してみたい。



















