2024年6月第5週 18 宗谷本線探訪16美深 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

6月29日 その18

 

久々に町らしいところに入ってきて

 

立派な駅舎ですね。美幸の鐘、美幸線を偲んだもので

15時に鳴るそう。

 

美深駅は、北海道中川郡美深町開運町にある

JR北海道宗谷本線の駅である。

かつては美幸線が分岐していた。

2016年より簡易委託駅になっている。(名寄駅管理)

 

仁宇布行きということは美幸線の代行バスということになる。

 

1987年にこの駅舎は完成、それ以前は木造駅舎だったそうだ。

確かに簡易委託駅のため窓口の営業時間は短い。

もっとも音威子府駅も似たようなものであるが。

 

例によって窓口が空いている時間ではないので入ることができず。

 

ヘッドマークが売り物のように張ってありますね。

 

ホームに出てみた、千鳥の2面2線で

 

隣の駅名が、両方とも上から張り付けてありますね。

元々は南美深と初野であった。

 

跨線橋を渡ると、名寄方面に怪しい分岐がありますね。

 

かつてはこちら側にも列車が入ってきたように見える

ホームのつくりである。

ここから美幸線の列車は出ていたものと思われる。

 

美深といい、音威子府といい、廃線跡の資料室が空いている時間に

来たためしがない。いつかは訪問してみたい。