2025年3月第3週 3 機内食&映画 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

3月19日 その3

 

機内WiFi、Cの客は無料。

CXダイヤモンドも無料のようだが

OWエメラルドも無料なのかどうかは不明。

速度はそれなりで、メールやLINEのやり取りぐらいなのラ

何とかのレベルであろう。

 

皆様の愛読書

 

こんなものを聞きながら

 

こんな感じの食事

 

焼き具合、まあまあ。

アイスも大きいタイプですね。

 

こちらがチーフパーサー、日本人であった。

この方に食後の飲み物に鴛鴦茶を頼んだら

「なんですかそれ」と言われてしまった。

お上品な方はご存じないようで

 

香港人CAに聞いたようで持ってきてくれたが

甘さが足りなかった。

正直もっと安っぽいコーヒーと紅茶でないと

あの味は出ないようである。

 

食事も終わったので、座席をベッドモードにして

映画鑑賞。マイケルホイ特集があったので

MrBooを見てみた。日本では吹き替え版の

広川太一郎の声が印象深い作品。

 

1976年の作品だが、昔はミニバス赤、こんなふうだったのですね。

 

マイケル・ホイ(許冠文)とサミュエル・ホイ(許冠傑)

 

左がリッキー・ホイ((許冠英)

 

次男のスタンレー・ホイ(許冠武)と4人で文武英傑となる。

サミュエル・ホイは兄たちとは似ていない男前ですね。

マルクス兄弟もチコ・ハーポ・グルーチョ・ゼッポの4人で

四男のゼッポだけ男前のところも似ている。

(マルクス兄弟、共産党宣言とは関係ありません、念のため)

 

ソーセージをヌンチャクに見立ててのマイケル・ホイの雄姿。

この方、こんな風貌だが香港中文大学卒業の超エリートである。

映画の世界に入る前は高校で物理の教師をしていたそう。

参考までに、香港は当時人口約600万ほどだったが大学は香港大学

香港中文大学、香港理工大学の3つしかなかった。

「出来が悪いから留学した」などということもあったらしい。

 

シェラトン香港ですね。

 

ストーリーはたわいもないものであるが

香港映画が一番面白い時代の作品であった。

 

映画を見終わったころには、広東省の夜景

 

着陸すると、少し時間がかかったが電波をつかんだ。