12月2日 その7
こんな映画をやっていたんですね、不覚にも気づいていなかった。
いずれどこかで再上映されることを待つことに。
ツーバスのドラムセットを使うドラマーも少なくなった。
今回、VIP席はメンバーとの撮影と
サイン色紙がついて9000円である。
内地の感覚からするとものすごく安く感じる。
当方もこんな感じで撮影していただいた。
オリジナルメンバーは3人、両隣と後ろの帽子の方。
本来は4人だが一人病気休養中で右端の方がサポートメンバー。
満員でもせいぜい100人ほどの小屋である。
こんな場所で見ることができた。
ライブが始まった、撮影は動画でなければ自由とのこと。
皆がスマホを持つ時代、全く撮影禁止というのも
現実的ではないということだろう。
ドラムがバンドの中心だが、御年74歳、
リードヴォーカルを取る曲もあった。
相変わらずパワフルである。
年齢のことを考えてか、途中に30分の休憩が入ったのはご愛敬だが
2時間半ほどのライブであった。
(メンバーと撮った写真と、この写真のみiphoneで
撮影したのだがこちらの方がくっきりとした色合いですね)
終わったころは日もとっぷり暮れ
昼間が嘘のようににぎやかなゲート通り。
もちろん撮影などしていないが、米兵たちが飲んだくれていた。
ホテルに帰って、チャーリー多幸寿のタコスを
レンジで温めて夕食にした。
やはり作り立てをいただくべきだろうというのが感想である。
















