11月12日 その1
絶好の天気の元、中津川駅にやってきた。
坂下は中津川の2駅塩尻寄り。
国鉄時代は名古屋鉄道管理局と
長野局の境界駅だった。この次の田立駅から長野県になる。
名古屋→中津川が8両編成で中津川→松本は2両編成なので
青春18きっぷの時期は
ぎりぎりの乗り継ぎだと急がないと座れない羽目になる。
ちなみに中津川⇔松本の普通列車は2時間に1本である。
こんな車両が停まっていた。
381系の「しなの」が懐かしい。
「やくも」の381系も新型に置き換わることになった。
駅から出て線路下の通路をくぐり
中津川運輸区にやってきた。
非電化時代はここにSLが常駐していたが
残念ながらその時代は知らない。
普段は入れない空間に足を踏み入れ
ドクターイエローの在来線版、ドクター東海
正式にはキヤ95、2編成あるよう。これは第2編成ですね。
残念ながらパンタグラフはおろしている。
気動車なので本来は不要だが、
架線との接触を確認するためのものである。
係員が指をさして説明してくれているが
2両目の台車は軌道計測装置が付いているため
1両目&3両目のものとは異なっている。
窓の下にDR2と第2編成の表記。
いかにも鉄分が高そうな方を多数見かけた。


















