2023年10月第2週 5 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

10月12日 その5

 

日本以外でこういったマンホールを見たのは

記憶にない。

 

地下鉄に乗って野暮用を済ませて

 

台北駅の高鐵のりばへ

 

kkdayのアプリから予約すれば外国人は2割引き。

列車の指定はその場でアプリからできるが

支払い確認を見せてその場で窓口で列車を指定してもらった方が

簡単かもしれない。

係員も日本人には慣れているものと思われる。

1時間ほど空いたので台北駅の2Fで

 

ここはいつも並んでいる

豆腐プリン、ピーナツ、タピオカで60元

昼は食べていないのでちょうどいい感じであった。

 

30分ほど時間をつぶして改札を通って待合へ

 

あまりスピードは出ていない

 

日本の新幹線のように愛称がないので

そこから停車駅を想像できない。

この表示を見る限り、100番台が日本でいう「のぞみ」

800番台が「こだま」その他が「ひかり」という感じだろうか。

ちなみに東海道新幹線は臨時列車を別にすると

1-60番台がのぞみの東京⇔博多、60-90番台がのぞみの東京⇔広島

(ただし99号は品川始発の博多行き)

200番台がのぞみの東京⇔新大阪、500番台600番台がひかり

700番台800番台がこだまとなっている。

これを知っていると、上り列車に新大阪から乗るとき

始発を選ぶことができたりとか、

名古屋から博多始発の東京行に乗ったら

ヘッドカバーが途中で降りた客の整髪剤で

汚れていたなどということを避けることができる。

 

停車駅は列車ごとに表示されている。

日本人だから問題ないが、漢字が読めないとわからないだろう。