10月12日 その5
日本以外でこういったマンホールを見たのは
記憶にない。
地下鉄に乗って野暮用を済ませて
台北駅の高鐵のりばへ
kkdayのアプリから予約すれば外国人は2割引き。
列車の指定はその場でアプリからできるが
支払い確認を見せてその場で窓口で列車を指定してもらった方が
簡単かもしれない。
係員も日本人には慣れているものと思われる。
1時間ほど空いたので台北駅の2Fで
ここはいつも並んでいる
豆腐プリン、ピーナツ、タピオカで60元
昼は食べていないのでちょうどいい感じであった。
30分ほど時間をつぶして改札を通って待合へ
あまりスピードは出ていない
日本の新幹線のように愛称がないので
そこから停車駅を想像できない。
この表示を見る限り、100番台が日本でいう「のぞみ」
800番台が「こだま」その他が「ひかり」という感じだろうか。
ちなみに東海道新幹線は臨時列車を別にすると
1-60番台がのぞみの東京⇔博多、60-90番台がのぞみの東京⇔広島
(ただし99号は品川始発の博多行き)
200番台がのぞみの東京⇔新大阪、500番台600番台がひかり
700番台800番台がこだまとなっている。
これを知っていると、上り列車に新大阪から乗るとき
始発を選ぶことができたりとか、
名古屋から博多始発の東京行に乗ったら
ヘッドカバーが途中で降りた客の整髪剤で
汚れていたなどということを避けることができる。
停車駅は列車ごとに表示されている。
日本人だから問題ないが、漢字が読めないとわからないだろう。













