5月28日 その7
道路をまたいで竹藪の奥のほうへ線路は進んでいたよう。
ここからは入れるので、廃線跡を追ってみることにした。
ちなみにここは、今回のウォーキングルートには含まれていない。
勝手に寄り道、というかここはウォーキングでは無理である。
階段を上がっていくと広い空き地に出て行き止まりだった。
最初わからなかったが、ここで階段を外れて左に曲がり
一応ロープが張ってある
このあたりで道路をまたいでいたはずで
廃線跡と思われる踏みつけ道を先に進む
雨上がりには来たくないが、鉄の板が渡してあり
誰かが日常から通ることは間違いない
両側とも明らかに人工的に作られた壁で
さらに進んで
ついに決定的な証拠つかんだ、廃線跡確定である

















