2022年4月第4週 5 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

4月23日 その5

酒田には奉行所もあったようだ。
物流の要所だったことをうかがわせる。


わかりやすい図案である。


次にやってきたのが旧本間邸、有形文化財
豪商のお屋敷だったところである。


 本間家旧本邸は、本間家三代光丘が幕府の巡見使一行を

迎えるための宿舎として1768年に新築し、

庄内藩主酒井家に献上した、二千石格式の長屋門構えの

武家屋敷です。
 巡見使一行が江戸に戻ると屋敷を酒井家から拝領し、

商家造りの方で1945年の春まで住んでいました。
 桟瓦葺平屋書院造りで、武家造りと商家造りが

一体となっている建築様式は、全国的にも珍しいものです。

残念ながら内部は撮影禁止であるが


この松を見ただけで、そのすごさがわかるというものだ。


近くに神社があったのでお参りをして


酒田駅に向かった。