4月23日 その5
酒田には奉行所もあったようだ。
物流の要所だったことをうかがわせる。




わかりやすい図案である。


次にやってきたのが旧本間邸、有形文化財
豪商のお屋敷だったところである。


本間家旧本邸は、本間家三代光丘が幕府の巡見使一行を
迎えるための宿舎として1768年に新築し、
庄内藩主酒井家に献上した、二千石格式の長屋門構えの
武家屋敷です。
巡見使一行が江戸に戻ると屋敷を酒井家から拝領し、
商家造りの方で1945年の春まで住んでいました。
桟瓦葺平屋書院造りで、武家造りと商家造りが
一体となっている建築様式は、全国的にも珍しいものです。
残念ながら内部は撮影禁止であるが




この松を見ただけで、そのすごさがわかるというものだ。

近くに神社があったのでお参りをして


酒田駅に向かった。
