2022年4月第1週 9 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

4月2日 その9

ちょうど100㎞ポストが見え、一見何の変哲もない駅だが

 

東京側に側線がある

 

こうして見ると、東京側へかなり下っているのがわかる。

実はこの側線、もともとはスイッチバックの駅舎があったところである。

 

笹子駅は、山梨県大月市笹子町黒野田にある、

JR東日本中央本線の駅である。

かつては通過可能なスイッチバック式の構造を有していた。

その後の昭和41年12月12日、複線化にともなってスイッチバックは

廃止され、下り列車目線で上り25‰の勾配をもつ本線上にホームを

設ける形に改められた。スイッチバック施設の跡地を利用して

2009年に訓練施設「笹子トレーニングセンター」が開設されている。

 

 

 

見上げると中央道笹子トンネル、天井崩落があったトンネルである。

 

ホームからは地下道を通って駅舎へ

 

SUICA導入とともに、券売機もなくなっている。