9月18日 その13
エゾムラサキツツジだそうだ
国道沿いにこんなものがあった
岡女堂駅は、中川郡本別町共栄に存在した
ふるさと銀河線の駅である
木の向こう側が線路跡でしょう。
「岡女堂」本別工場の隣接地に、鉄道利用促進のため
岡女堂が約3000万円を負担して新設されたもので、
同社の社名をそのまま駅名とした
ここを通って出勤していた方がいたということでしょう。
実は岡女堂は経営破綻しており、阿寒グランドホテルが
全額出資して設立した子会社「十勝豆本家」が、
とかち岡女堂の土地、建物、機械設備などを買収した際、
当駅舎も十勝豆本家の所有となった。
せっかくなので、ここでいくつかお土産物を買ってみた。













