9月17日その13
ここから名寄本線の枝線に入る。
四号線駅は、紋別郡湧別町字錦にあったJR北海道名寄本線(支線)の駅である。
名寄本線の廃線に伴い平成元年5月1日に廃駅となった。
ここは線路が一直線で乗降客がほとんどいないため
降りるときはあらかじめ申告しておかないと
乗る客がいないときは、停まらずに通過することがあったらしい。
湧別駅は、かつて紋別郡湧別町栄町にあったJR北海道名寄本線(支線)の駅である。
名寄本線の廃線に伴い平成元年5月1日に廃駅となった。
中湧別駅から分岐する支線の終着駅であった。
この区間は平行するバス路線は10本程度あったものの、
末期は列車本数が朝夕の2往復しかなく、
国鉄時代には清水港線(1往復/日)に次いで旅客列車の少ない区間であった。
しかしそのような駅ながら、1986年11月1日国鉄ダイヤ改正まで駅員が配置されており、
その後廃止時までは簡易委託駅であった。
私が平成2年にバイクでここに来たときは、まだ駅舎が残っていた。
駅跡は消防署になっている。
再び本線に戻って、北湧駅はチューリップ公園になっている。
北湧駅(は、紋別郡上湧別町字屯田市街地(現・湧別町上湧別屯田市街地)にあった
JR北海道名寄本線の駅である。名寄本線の廃線に伴い平成元年5月1日に廃駅となった。
一部の普通列車は通過した










