2021年9月第3週 37 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

917日その13 

 

ここから名寄本線の枝線に入る。

四号線駅は、紋別郡湧別町字錦にあったJR北海道名寄本線(支線)のである。

名寄本線の廃線に伴い平成元年51に廃駅となった。

 

 

ここは線路が一直線で乗降客がほとんどいないため

降りるときはあらかじめ申告しておかないと

乗る客がいないときは、停まらずに通過することがあったらしい。

 

湧別駅は、かつて紋別郡湧別町栄町にあったJR北海道名寄本線支線)のである。

名寄本線の廃線に伴い平成元年51に廃駅となった

中湧別駅から分岐する支線の終着駅であった。

この区間は平行するバス路線10本程度あったものの、

末期は列車本数が朝夕の2往復しかなく、

国鉄時代には清水港線1往復/日)に次いで旅客列車の少ない区間であった。

しかしそのような駅ながら、1986111日国鉄ダイヤ改正まで駅員が配置されており、

その後廃止時までは簡易委託駅であった。

 

私が平成2年にバイクでここに来たときは、まだ駅舎が残っていた。

 

駅跡は消防署になっている。

 

再び本線に戻って、北湧駅はチューリップ公園になっている。

北湧駅(は、紋別郡上湧別町字屯田市街地(現・湧別町上湧別屯田市街地)にあった

JR北海道名寄本線の駅である。名寄本線の廃線に伴い平成元年51日に廃駅となった。

一部の普通列車は通過した