2021年9月第3週 31 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月17日 その7 


ここからはいったん脇にそれて、渚滑線跡をたどる。

渚滑小学校にやってきた。
勝手に入るなと書いてあるが、入り口だけなので
許してもらおう。



ここは学校に敷地内に鉄道が走っていたところで


復元だろうが、実際にここを列車が走っていた。


これは本物だろう


ここから先、どう走っていたのかよくわからないが・・・


さらに進むと線路跡はこんな感じで


市の花ハマナス


下渚滑駅跡は廃タイヤの処理会社になっていた。



下渚滑駅は、紋別市上渚滑町下渚滑にかつて存在した、

国鉄渚滑線の駅である。渚滑線の廃線に伴い、

昭和60年4月1日に廃駅となった。 

こんな形でも駅舎が残っているのはうれしい
どう考えても私有地なので、中をのぞくのはやめておいた。


中渚滑駅跡はこのあたりのはずだが
痕跡はなかった。