9月17日 その7

ここからはいったん脇にそれて、渚滑線跡をたどる。
渚滑小学校にやってきた。
勝手に入るなと書いてあるが、入り口だけなので
許してもらおう。

ここは学校に敷地内に鉄道が走っていたところで

復元だろうが、実際にここを列車が走っていた。


これは本物だろう

ここから先、どう走っていたのかよくわからないが・・・

さらに進むと線路跡はこんな感じで


市の花ハマナス

下渚滑駅跡は廃タイヤの処理会社になっていた。

下渚滑駅は、紋別市上渚滑町下渚滑にかつて存在した、
国鉄渚滑線の駅である。渚滑線の廃線に伴い、
昭和60年4月1日に廃駅となった。
こんな形でも駅舎が残っているのはうれしい
どう考えても私有地なので、中をのぞくのはやめておいた。


中渚滑駅跡はこのあたりのはずだが
痕跡はなかった。

