9月17日 その6

渚滑駅跡は近くにバス停があって


9600系が置かれて



大部分はパークゴルフ場になっている。
渚滑駅は、紋別市渚滑町3丁目にかつて存在した、JR北海道の駅である。
名寄本線の廃線に伴い、平成元年5月1日に廃駅となった。
さらには渚滑線も分岐していた。
渚滑線は、かつて国鉄が運営していた鉄道路線(地方交通線)である。
紋別市の渚滑駅で名寄本線から分岐し、
紋別郡滝上町の北見滝ノ上駅までを結んでいた。
昭和55年の国鉄再建法施行を受けて、
翌年9月に第1次特定地方交通線に指定され、
昭和60年4月1日に全線が廃止された。

駅舎はパークゴルフ場の倉庫になっている。

ここにレールが引かれていたんでしょうね。



パークゴルフ場の休憩所が駅風に建てられていた。
