2021年9月第3週 30 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月17日 その6 


渚滑駅跡は近くにバス停があって


9600系が置かれて


大部分はパークゴルフ場になっている。

渚滑駅は、紋別市渚滑町3丁目にかつて存在した、JR北海道の駅である。

名寄本線の廃線に伴い、平成元年5月1日に廃駅となった。 

さらには渚滑線も分岐していた。

渚滑線は、かつて国鉄が運営していた鉄道路線(地方交通線)である。

紋別市の渚滑駅で名寄本線から分岐し、

紋別郡滝上町の北見滝ノ上駅までを結んでいた。

昭和55年の国鉄再建法施行を受けて、

翌年9月に第1次特定地方交通線に指定され、

昭和60年4月1日に全線が廃止された。 

駅舎はパークゴルフ場の倉庫になっている。


ここにレールが引かれていたんでしょうね。


パークゴルフ場の休憩所が駅風に建てられていた。