7月4日 その20
気仙沼駅からは大船渡線に乗車
内陸に向かう部分は津波にやられていないので
通常の鉄道である。ここは以前に乗車済。
夜真っ暗になりそうな駅名。
残念ながら盛にこちらから鉄道で行くことはできない。
摺沢駅で行き違い、ここを通すために
いわゆる鍋つる路線になったわけである。
川に浸食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから
名づけられたそうだ。
三菱マテリアルへの専用線がかつてあり
そのためのこの空間である。
東北新幹線が見えてきて、一ノ関に到着した。
広い構内である。
新幹線に乗り換えて
新花巻下車である。















