6月17日 その7
駅から出て北へ向かって歩き出し
小さな水路を渡って
バス通りに出て
長崎県の教会は高いところにある
イメージが強い
観潮橋を渡って
水路に降りてきた。
ここが早岐の瀬戸と呼ばれる場所である。
早岐瀬戸は、大村湾と佐世保湾を繋ぐ瀬戸。
佐世保市東部にあり、早岐地区市街と針尾島に挟まれた長さ
約11kmの水路が南北に通じている。
幅員が平均125mと狭いこと、水深は全域で4m前後と浅いこと、
観潮橋を始めとした桁下の低い橋梁があること等の要因のため、
大型船舶は航行できない。
観潮橋は瀬戸の幅員が10mほどに狭まった箇所に設けられており、
その名の通り観潮橋直下では干満に応じた潮の流れが観察できる。
つまりここは海ということである、流れはかなり早い。
帰り道、古そうな門構えがあると思ったら
産婦人科医院だった。
大きなお世話だが、かなり稼いでいらっしゃうようだ。



















