2021年6月第3週 12 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

617日 その7 
 

駅から出て北へ向かって歩き出し

 

小さな水路を渡って

 

バス通りに出て

 

長崎県の教会は高いところにある

イメージが強い

 

観潮橋を渡って

 

水路に降りてきた。

ここが早岐の瀬戸と呼ばれる場所である。

 

早岐瀬戸は、大村湾と佐世保湾を繋ぐ瀬戸

佐世保市東部にあり、早岐地区市街と針尾島に挟まれた長さ

11kmの水路が南北に通じている。

幅員が平均125mと狭いこと、水深は全域で4m前後と浅いこと、

観潮橋を始めとした桁下の低い橋梁があること等の要因のため、

大型船舶は航行できない。

観潮橋は瀬戸の幅員が10mほどに狭まった箇所に設けられており、

その名の通り観潮橋直下では干満に応じた潮の流れが観察できる。

 

つまりここは海ということである、流れはかなり早い。

 

 

 

 

 

帰り道、古そうな門構えがあると思ったら

産婦人科医院だった。

大きなお世話だが、かなり稼いでいらっしゃうようだ。