2020年7月第3週 6 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

719日 その3  

 

東尋坊を後にして、一乗谷にやってきた。

 

一乗谷朝倉氏遺跡は、

福井市城戸ノ内町にある戦国時代遺跡である。

戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した

戦国大名朝倉氏の遺跡。

一乗谷城と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。

現在の福井市街の東南方向約10キロメートル離れた、

九頭竜川支流足羽川の、

さらに支流である一乗谷川沿いの谷あいにある。

戦国時代の城下町と館跡、および背後の山城から構成される。

 

区割りがしっかりと残っている

 

建物はもちろん復元

 

400年以上前だから、この規模だとかなり立派なお屋敷である。

 

日本最古の将棋の駒が出土されたことは私の知識にあった。

この「酔象」という駒は、現代の将棋にはない小将棋の駒で

この駒が敵陣に入ると「太子」という駒に成って

王将がとられても太子がとられるまで勝負は続くというルールである。