7月19日 その3
東尋坊を後にして、一乗谷にやってきた。
一乗谷朝倉氏遺跡は、
福井市城戸ノ内町にある戦国時代の遺跡である。
戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した
戦国大名朝倉氏の遺跡。
一乗谷城と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。
現在の福井市街の東南方向約10キロメートル離れた、
九頭竜川支流の足羽川の、
さらに支流である一乗谷川沿いの谷あいにある。
戦国時代の城下町と館跡、および背後の山城から構成される。
区割りがしっかりと残っている
建物はもちろん復元
400年以上前だから、この規模だとかなり立派なお屋敷である。
日本最古の将棋の駒が出土されたことは私の知識にあった。
この「酔象」という駒は、現代の将棋にはない小将棋の駒で
この駒が敵陣に入ると「太子」という駒に成って
王将がとられても太子がとられるまで勝負は続くというルールである。













