6月27日 その11
極楽駅は、恵那市岩村町飯羽間にある明知鉄道の駅である
2008年に開業した、明知線で最も新しい駅で、
駅名は公募に寄せられた案のうち、駅所在地付近の字名と、
駅近くに鎌倉時代から南北朝時代にかけて存在した寺院
「極楽寺」に由来して決められた。
駅自体を目的に訪れたり、
硬券の切符を買い求めたりする旅行者も多い。
極楽行き切符購入者は年4千~5千人、盛時は1万9千人にも達した
地蔵菩薩
筋斗雲を模したのだろうが、あまり座り心地は良くなさそう
いろんなことを考えるものである
再び乗車して阿木駅、ここでも交換可能なようだが
今は使われていないよう。古い車両が倉庫として使われている。
ここは中津川市になる。
今は使わない設備もそのままであった。











