2020年6月第4週 11 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

627日 その11

 

極楽駅は、恵那市岩村町飯羽間にある明知鉄道である

2008年に開業した、明知線で最も新しい駅で、

駅名は公募に寄せられた案のうち、駅所在地付近の名と、

駅近くに鎌倉時代から南北朝時代にかけて存在した寺院

「極楽寺」に由来して決められた。

駅自体を目的に訪れたり、

硬券切符を買い求めたりする旅行者も多い。

極楽行き切符購入者は年4千~5千人、盛時は19千人にも達した

 

 

地蔵菩薩

 

筋斗雲を模したのだろうが、あまり座り心地は良くなさそう

 

いろんなことを考えるものである

 

再び乗車して阿木駅、ここでも交換可能なようだが

今は使われていないよう。古い車両が倉庫として使われている。

ここは中津川市になる。

 

今は使わない設備もそのままであった。