2020年4月第3週 2 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

4月18日 その2

 

雨が降ってきたので、ここから列車に乗って

ワープすることにした。

 

よくあるタイプの階上駅で

 

当方は1・2番線へ

 

新幹線が通り過ぎると

 

列車が到着した。

 

久々に乗る、城北線である。

 

城北線は、JR東海が保有し東海交通事業が運営している

春日井の勝川駅から清須市の枇杷島駅に至る鉄道路線である。

旧日本鉄道建設公団建設線の

瀬戸線の一部を完成させて開業した。

全線が高架線で、勝川駅 -小田井間では

名古屋第2環状自動車道の高架の南側に沿って走る。

ガイドウェイレール等を除けば

愛知県内で唯一の非電化旅客鉄道路線である。

味美駅付近で名鉄小牧線、小田井駅付近で名鉄犬山線と

それぞれ高々架で交差する。城北線の小田井駅と

犬山線・鶴舞線の上小田井の間は徒歩5分だが、

本路線の味美駅と小牧線の味美駅は同名ながら離れている上に

連絡通路も設置されていないため、乗り換えとして機能していない。

 

名古屋駅から2つ目の駅とは思えないDC単行の路線

 

予想されてはいたが、貸し切りである。

 

シンプルなマスコン

 

意外にもJRのお古ではなく、自社発注の車両である。

 

全線11kmでこの運賃は高いんですよね。

 

名古屋人でもこの路線に乗ったことがある人はほとんどいないだろう。

通勤通学時間帯以外は1時間に1本

 

買ったことがある人、いるのだろうか。

 

新年度ということもあってか、見習の方運転である。

 

もともと貨物線として計画されたせいか、線路の規格だけはやたら高い。