4月4日 その6
再び道が狭くなって
枕木の残骸ですかね
橋が架かっていて
鉄道用には見えないのだが
草が邪魔してよくわからない。
八百津町の中心部は木曽川の対岸
三密にならない様に花見はされているようである。
跨線橋(というのだろうか)をくぐって
道が広くなると
八百津駅跡に到着である。
実際にはもう少し丸山ダム寄りにあったと思うが。
名鉄八百津線は、岐阜県可児市の明智駅から
岐阜県加茂郡八百津町の八百津駅までを結んでいた、
名古屋鉄道の鉄道路線。
広見線から分岐し、蘇水峡や丸山ダムなどの景勝地を控えた
八百津町まで木曽川に沿って結んでいた。
2001年10月1日に全線廃止。
1984年八百津線は電気運転を廃止してレールバス運転に切り替え、
八百津線が廃止になって、駅から徒歩数分のこの高校
ほとんどの生徒が八百津線で通学していたため
廃校まで検討されたらしい。実際にはスクールバスを出すことで
廃校は免れたらしい。

















