3月22日 その8
ヨ2047
日本最古の車掌車。同型機は現存しない。
貨物列車の最後部に連結し車掌が乗務する。
昭和56年加悦町が展示用として国鉄より借用。
製造会社:汽車製造株式会社 1937年製造
かなり大型の車掌車である。
ハ10
創業に伴い新造(伊賀鉄道発注車を譲受)。
二重屋根を持つボギー台車で、
客室は二等、三等に別れている。昭和43年まで稼動。
現役当時はニ、三等室の仕切りを取り外して使用。
平成6年新造時の状態に復元。
製造会社:大阪梅鉢鉄工所 1926年11月製造
こちらが2等車のようだ、違いがあまりないが。
DC351
蒸気機関車廃止後の工場側線用として譲受。
製造会社:汽車製造株式会社 1956年3月製造
キハユニ51
芸備鉄道(昭和12年国鉄が買収)発注40900形キハユニ18。
昭和27年舟木鉄道(昭和36年廃止)へ払下。昭和37年譲受、
改造後キハ51。
昭和60年まで稼動。平成6年キハユニ51に修復。
ローカル線専用のデッキ付き。
製造会社:日本車輌株式会社 1936年10月製造
旧型EL以外でデッキ付なんて初めて見た。
ハンドルは非常ブレーキだろう
ここで郵便の仕分けをしていたということだろう
両側運転台、1両での運行可能である。


















