2020年2月第2週 5 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

29日 その5

 

こんなところで下車する理由は1つしかなくて

 

ユーカリが丘線に乗車である。

自動改札が意外ではあった。SUICAは使用できない。

 

ユーカリが丘線は、山万が運営する佐倉市のユーカリが丘駅

起点とするラケット状の線形AGT路線である

AGT:自動案内軌条式旅客運行システム、舎人ライナーや

神戸ポートライナーが代表)

この路線は、不動産会社である「山万」が開発を行っている

ユーカリが丘ニュータウン内の交通の利便性を高める目的で

建設され、同社の鉄道事業部が直接運営している。

路線距離(営業キロ):4.1km

車両基地内線:0.2km

案内軌条:中央案内式

分岐装置:水平回転式

駅数:6駅(ユーカリが丘駅・地区センター駅・公園駅は

      それぞれ1駅として計上)

ホーム長:35m、標準幅員2m以上

複線区間:なし(全線単線

電気方式:直流750V

最高速度:50km/h

 

 

以前から路線図を見ていて、この形状がやたら気になっていた。

 

全線200円の均一料金、ほとんどが定期券利用者と思われる。

3台も自動券売機が必要なのだろうか(故障を考えて?)

ちなみに1日乗車券が500円だそうだが、買う人がいるのだろうか。

 

いかに通勤通学に特化しているか、よくわかるダイヤである。

 

動物園のモノレールと言われても不思議ではない雰囲気である。

 

ラッシュ時には客で結構にぎわうのであろう。

 

3編成あり、この時間帯は1編成が黙々と動いている。

 

単純な運転席

 

鶴見線方式のようだが、これで事足るのだろう。

 

開通時からの車両がそのまま現役である。

 

利用者ゼロかと思ったが、何人かいた。

 

カーテンがついている、ちなみに空調は無し。

 

14分間で1周、常に反時計回りである。

 

というわけで、出発である。