本日の宮古毎日新聞 電子版より
10月に「那覇-下地島」などスカイマークの
三つの路線が開設される(資料写真)
スカイマークは19日、那覇-下地島線を10月25日に
開設すると発表した。羽田-下地島、神戸-下地島の新路線も
同日に運航を開始する。同社の沖縄本島と宮古圏域を結ぶ路線は
約5年ぶりで、1日2往復4便を運航する。
羽田、神戸線はそれぞれ1往復2便。
運航開始時の最安運賃は那覇線が片道3200円、
羽田線は同7800円、神戸線は同5200円となる。
8月25日に発売を開始する。
正式な路線名は「羽田-宮古(下地島)」「神戸-宮古(下地島)」
「那覇-宮古(下地島)」。10月25日から2021年3月27日期間の
国内線運航ダイヤとして国交省に申請した。
那覇線の運航ダイヤは那覇発が午前11時10分と午後5時、
下地島発は午後0時40分と同3時15分となる。
運賃は期間によって異なるが、運航開始時の10月25日からの
大人普通は片道1万7000円。ただ、45日前予約など
適用条件を満たした場合の最安運賃は3200円という設定だ。
羽田線のダイヤは羽田発が午前11時5分、下地島発は午後6時45分。
神戸線は神戸発が午前10時40分、下地島発は午後2時10分。
運賃は羽田線の大人普通が片道4万400円、
一定条件を満たす最安運賃は7800円、
神戸線は大人普通3万8300円、最安運賃は5200円となる。
3路線ともに運賃の幅が広く、購入時期に合った運賃メニューを
選べば格安運賃で対象区間を飛べる。
同社の羽田-宮古は発表済み路線で、国交省による
羽田発着枠政策コンテストに関係団体と共同で応募して
認められたもの。これに加えて今回、神戸線、那覇線の開設を発表した。
同社は「首都圏や関西圏からだけでなく、その他の当社就航地からも
那覇を経由して下地島へのアクセスが可能になる」などと
利便性をアピールしている。
スカイマーク3路線の開設により、下地島空港に就航する路線は
ジェットスター・ジャパンの成田、関西線、香港エクスプレスの香港線を
含めて計6路線に広がる。
新型コロナウイルスの感染拡大で沈む観光需要の喚起が期待される。
引用以上
攻めの姿勢が出ているが、すぐ運休にならないよう
せいぜい利用したいものである。
JTA、ANAの運賃にも影響が出てくるかもしれない。
