2020年1月第3週 26 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

119日 その2 

 

ガーラ湯沢駅は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢にある、

JR東日本のである。施設上は越後湯沢駅で分岐する

上越新幹線支線終点にあたるが、

越後湯沢 – ガーラ湯沢間は法規上、在来線である

上越線の支線となっている。

JR東日本社員の発案による社内プロジェクトとして、

上越新幹線の越後湯沢駅に隣接する保線基地の裏山に開業した

ガーラ湯沢スキー場への利用客の輸送のために開業した。

そのため、冬季のスキーシーズンのみの臨時駅となっている。

 

それにしてもあまりにも雪が少ない。

さて、ガーラ湯沢駅に着いたのが743で、

当駅の始発列車は927である。

 

その間スキーをするはずもなく、どうするかというと

歩いて越後湯沢駅までという行動をとることにした。

見ての通り、歩道にほとんど雪がない今年限定の行動だろうか。

 

距離的には2kmほどである。

 

水上行の上越線の列車が見えた。

 

さすがにスキー場はスノーマシンを使っているのだろう。

それなりに雪の量は確保されている。

 

温泉街に入っても全く雪はなく

 

20分ほどで越後湯沢駅に到着した。

 

とても正月明けとは思えない越後湯沢駅前であった。