1月19日 その2
ガーラ湯沢駅は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢にある、
JR東日本の駅である。施設上は越後湯沢駅で分岐する
上越新幹線の支線の終点にあたるが、
越後湯沢 – ガーラ湯沢間は法規上、在来線である
上越線の支線となっている。
JR東日本社員の発案による社内プロジェクトとして、
上越新幹線の越後湯沢駅に隣接する保線基地の裏山に開業した
ガーラ湯沢スキー場への利用客の輸送のために開業した。
そのため、冬季のスキーシーズンのみの臨時駅となっている。
それにしてもあまりにも雪が少ない。
さて、ガーラ湯沢駅に着いたのが7:43で、
当駅の始発列車は9:27である。
その間スキーをするはずもなく、どうするかというと
歩いて越後湯沢駅までという行動をとることにした。
見ての通り、歩道にほとんど雪がない今年限定の行動だろうか。
距離的には2kmほどである。
水上行の上越線の列車が見えた。
さすがにスキー場はスノーマシンを使っているのだろう。
それなりに雪の量は確保されている。
温泉街に入っても全く雪はなく
20分ほどで越後湯沢駅に到着した。
とても正月明けとは思えない越後湯沢駅前であった。











