2020年3月第2週 10 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

314日 その10

 

長良川鉄道の関駅に自転車置き場があり

 

側線の行く手をふさぐ形になっているが

 

その先に細長い空間が見える

この自転車置き場は、名鉄美濃町線の関駅跡である。

 

名鉄美濃町線は199941日に新関-美濃間が部分廃止になり

美濃市方面へ向かっていた客の長良川鉄道への

乗り継ぎの便宜を図るため

新関-関の300m線路を引き、新駅を開業した。

美濃町線が全線廃止になったのが200541日なので

6年間だけ存在した駅である。

 

関市のマンホール、鵜飼と刀鍛冶

 

線路はこの辺りで県道を横切っていたようだ。

 

勾配は読めない

 

現役のころに耕作をする人がいるはずもないから

廃線になってから建てられたものだろう。

 

踏切を超えて

 

川を渡って

 

この部分だけ住宅がやけに新しく、周囲も広いスペースがある。

ここに新関駅があったものと思われる。

駅舎は2015年に解体されたそうだ。

スペースの部分はバスターミナルだったよう。

現在はバスターミナルは長良川鉄道の駅前に移転している。

 

タクシーの営業所がある。こういったものも

駅があったことを推察できるヒントになる。