2月24日 その4
恒例の赤組機内ビデオ、この日は
昭和55年9月25日広島県立体育館での
NWFヘビー級選手権、これも有名な試合である。
この試合はリアルタイムでは見た記憶がない。
受験生だったからかもしれない。
上半身は相手の左側を攻めるのが
プロレスの世界共通のルールである。(メキシコを除く)
猪木のロープに振ってのドロップキック
ハンセンのコーナーポストからのニードロップは珍しい。
こんなものまともに食ったら我々だったら再起不能になってしまうが。
続いてのエルボードロップ、ウエスタンラリアートへの布石である。
ハンセンが満を持してのロープに振ってのラリアートだったが
猪木がとっさに自分も腕を伸ばしての逆ラリアート
このシーンがこの試合を有名にした場面である。
私はラリアートのあと、そのままピンフォールしたと思っていたのだが
実際には逆さ抑え込みでの3カウントだった、知らんかった・・・
このころまでが、猪木の全盛期だったといえよう。











