2019年12月第2週 4 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

127日 その2  

 

ここは1号線と2号線の両方の終着駅なので

電車はひっきりなしにくる。

 

隣のJR鹿児島駅は駅舎の改築中

 

この辺も元々は側線が引かれていただろうことが想像できる。

鹿児島駅は鹿児島本線と日豊本線の両方の終着駅であるが

(そのため、当駅を発車する列車は行き止まり駅でもないのに

すべて上り列車である)

鹿児島市の中心は鹿児島中央駅である。

(私には西鹿児島駅の名前のほうがなじみ深いが)

これは、かつては鹿児島本線が現在の肥薩線経由で鹿児島まで

到達して当駅が終着になったものの、のちに海側から伸びてきた線が

鹿児島まで到達して、そちらが鹿児島本線になり

西鹿児島駅が終着駅になったという経緯からのようである。

 

広告ラッピングもそれが普通になった。

 

九州色のJR車両が通過

 

次は谷山行きの9700系に乗車

 

全体は古い路面電車のイメージだが

運転台は新しめ

 

 

SUICAは使用できず

 

2号線との分岐部

架線の中央化が鹿児島市電の特徴ともいえよう

すっきりしている。

 

線路内の緑化も鹿児島市電ならでは。

ちなみに1435mmの標準軌道である。

 

再び2号線が合流して

 

泪橋から先は専用軌道になった。