12月7日 その2
ここは1号線と2号線の両方の終着駅なので
電車はひっきりなしにくる。
隣のJR鹿児島駅は駅舎の改築中
この辺も元々は側線が引かれていただろうことが想像できる。
鹿児島駅は鹿児島本線と日豊本線の両方の終着駅であるが
(そのため、当駅を発車する列車は行き止まり駅でもないのに
すべて上り列車である)
鹿児島市の中心は鹿児島中央駅である。
(私には西鹿児島駅の名前のほうがなじみ深いが)
これは、かつては鹿児島本線が現在の肥薩線経由で鹿児島まで
到達して当駅が終着になったものの、のちに海側から伸びてきた線が
鹿児島まで到達して、そちらが鹿児島本線になり
西鹿児島駅が終着駅になったという経緯からのようである。
広告ラッピングもそれが普通になった。
九州色のJR車両が通過
次は谷山行きの9700系に乗車
全体は古い路面電車のイメージだが
運転台は新しめ
SUICAは使用できず
2号線との分岐部
架線の中央化が鹿児島市電の特徴ともいえよう
すっきりしている。
線路内の緑化も鹿児島市電ならでは。
ちなみに1435mmの標準軌道である。
再び2号線が合流して
泪橋から先は専用軌道になった。
















