2019年7月第2週 107月14日 その6 岩山の上に海鳥が多数いた。巣があるのかもしれない。 海岸段丘が隆起してできた地形のようだ。 津軽の殿様が、畳を敷いて宴会をしたところから 名付けられたようだ。 隆起した海岸ということは、結構急に深くなっているということだ。 発車3分前に警笛が鳴るので、それを合図に 列車に戻る。 お顔はとてもキハ40には見えない。 この本数では自家用車には勝てないだろう。 というわけで、先へ進むことになった。