2019年8月第5週 15 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

829日 その13  

 

時間に余裕があったので、生きた駅を見ようというわけで

肥薩線の大隅横川駅までやってきた。

本当はループ&スイッチバック駅である

大畑駅に行きたかったのであるが、そこまでの余裕はなかった。

 

大隅横川駅は、霧島市横川町中ノにある、

JR九州肥薩線である。

単式ホーム22線を有する地上駅。元は単式ホーム11線と

島式ホーム12線の計23線を有したが、

真ん中の1線を撤去して22線の構造となった。

1903年、肥薩線開通と共に開業。

旧・横川町の中心駅だが、完全な無人駅である。

駅舎は開業時からのもので、鹿児島県では嘉例川駅のものと並び

最古である。無人駅であるが駅舎はきれいに保たれており

出札口なども完全にその姿を残している。

駅舎は2006年10月、100年以上前の姿を残し

当時の建築構造を伝える重要な建造物として

国の登録有形文化財に登録された。

 

子供が工作をしていた。

 

C55は大きな除煙板が特徴である。吉松駅に静態保存されている。

 

照明は当時からのものであろうか?

 

毎年駅前で成人式を行っているようだ。

 

地元で作ったスタンプだろうか。

 

ラッチは木製と鉄製の混在、割と珍しい気がする。

 

駅名表示板は新しいものである。