6月15日 その5
再び夕張に戻ってきた、何でしょうね、このマンホール。
鹿ノ谷駅は、かつて夕張市鹿の谷三丁目にあった
JR北海道石勝線(夕張支線)・夕張鉄道線の駅(廃駅)である。
北海道炭礦汽船の全盛期は、駅周辺の鹿の谷地区は
幹部用住居が存在する高級住宅地であり、北海道夕張北高等学校・
北海道緑ヶ丘実業高校(←夕張工業高校)に通学する学生で賑わった。
こういった駅舎もいつまで残されるのであろう。
駅名表示板は、どの駅にも残っていない。
線路も残ったままである。
夕張駅は、観光案内所になっていて、鉄道考古学的には
興味をそそられないので通過した。







