2019年6月第3週 5 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

615日 その5

 

 

再び夕張に戻ってきた、何でしょうね、このマンホール。

 

 

鹿ノ谷駅は、かつて夕張市鹿の谷三丁目にあった

JR北海道石勝線(夕張支線)・夕張鉄道線廃駅)である。

夕張支線の廃止に伴い、201941に廃止された。

北海道炭礦汽船の全盛期は、駅周辺の鹿の谷地区は

幹部用住居が存在する高級住宅地であり、北海道夕張北高等学校

北海道緑ヶ丘実業高校(←夕張工業高校)通学する学生で賑わった。

 

こういった駅舎もいつまで残されるのであろう。

 

駅名表示板は、どの駅にも残っていない。

 

線路も残ったままである。

 

夕張駅は、観光案内所になっていて、鉄道考古学的には

興味をそそられないので通過した。