4月14日 その11
駅舎は小さいが有人駅で西尾線に乗る際は交通系ICカードで乗車可能
こちらは蒲郡線専用の改札
交通系カードは使用できない。
御嵩線を分岐する新可児駅と同じ構造で
要するに名鉄としては廃止にしたい路線ということである。
蒲郡行が出て行った。
かつては名古屋方面から蒲郡まで急行が走っていたが
現在は当駅との単純往復のみで、写真に写っている線路のこの部分は列車が通ることはない。
この辺りに来ると、つい西尾茶を買ってしまう。
単純なダイヤで
皆様にはなじみがない地域なので、路線図を写しておく。
(薄紫色が西尾線と蒲郡線)
ホームはカーブしていて
気をつけないと落っこちてしまう
センサーが付いていた。
大ベストセラーの6000系で
どんどんデジタル化されているが
番号を打ち込むと、行先表示が変わるよう
1番の大須駅は以前紹介した竹鼻線の廃止区間の終着駅
53番の新安城経由吉良吉田行きとは、まさに今回たどってきた
三河線経由のことである。
この車両が特急で使われることはあるまい
乗った時はガラガラであったが、西尾で一杯になった。


















