2019年4月第2週 11 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

414日 その11

 

駅舎は小さいが有人駅で西尾線に乗る際は交通系ICカードで乗車可能

 

こちらは蒲郡線専用の改札

交通系カードは使用できない。

御嵩線を分岐する新可児駅と同じ構造で

要するに名鉄としては廃止にしたい路線ということである。

 

蒲郡行が出て行った。

かつては名古屋方面から蒲郡まで急行が走っていたが

現在は当駅との単純往復のみで、写真に写っている線路のこの部分は列車が通ることはない。

 

この辺りに来ると、つい西尾茶を買ってしまう。

 

単純なダイヤで

 

皆様にはなじみがない地域なので、路線図を写しておく。

(薄紫色が西尾線と蒲郡線)

 

ホームはカーブしていて

 

気をつけないと落っこちてしまう

 

センサーが付いていた。

 

大ベストセラーの6000系で

 

どんどんデジタル化されているが

 

番号を打ち込むと、行先表示が変わるよう

1番の大須駅は以前紹介した竹鼻線の廃止区間の終着駅

53番の新安城経由吉良吉田行きとは、まさに今回たどってきた

三河線経由のことである。

 

この車両が特急で使われることはあるまい

 

乗った時はガラガラであったが、西尾で一杯になった。

 

というわけで海線の廃線跡探訪も終了である。