4月29日 その3
幾分わざとらしい気がしないでもないが
こんなタイヤ、何年ぶりに見ただろう。
日本からのツアーの方が観光バスで来訪していた。
このセリグマンをオールドスタイルの町として、復活させた方の店
元々は床屋だそうで、この店先の木のベンチは
NEWSの山ピーがTVの企画で訪れて座ったことから
「山ピーチェアー」とツアーコンダクターは呼んでいるらしい。
ちなみに私、山ピーって知りません・・・
一応いまでも使えるそうだ。
実質は土産物屋
並びにあるのが日本でいう甘み屋
ジュークボックスの曲は、そんなに古いというわけではない
(といっても40年近く前の曲だが)
ノブが2つある扉、目立つ左がフェイク
このソフトクリームは2$、あまり商売っけはないようだ。
土産物屋を物色している人たちを横目に私は
メインストリートから奥へ
BNSF鉄道、ほぼ貨物運送が主で、旅客はいわゆる豪華列車しか運行していない。
LAからシカゴまで続いている路線である。
日本なら絶対に柵が作られるだろうが、こちらはそんな無駄なことはしない。
いわゆる標準軌で、かなりの重量の貨物列車が走るにもかかわらず
枕木は木製である。
こんな動画が撮れた、DLの3重連で103両牽引していた。
日本では絶対に見られない絵柄である。
これを見られただけでもアメリカへ来たかいがあったというものだ。
(長すぎて動画が2分割になってしまった。)






































